人気のタンブラー、カステヘルミ。
カステヘルミはフィランド語。
「朝露のしずく」の意味があります。
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オリジナルは1964年、オイバ・トイッカによりデザインされました。
当時はヌータヤルヴィ社で製造されましたが、廃版。

Rallissaにあるヌータヤルヴィ製品は→こちら

当時物のカステヘルミ製品は高騰し、食器でなく美術品の領域。
時は流れ2010年、オイバ氏のデザイナー生活50周年を記念し再生産開始の運びとなっております。
おかげ様で、気軽にフィンランドの伝統デザインを楽しめるようになりました!

ソフトドリンクからお酒まで楽しめるおシャレな北欧タンブラー
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復刻前には設定が無かった待望のタンブラー登場で、いつも手に雫を感じる事ができるように
傾斜のあるデザインと相まって滑り止めにもなっていますよ。

いつものイッタラシールはその形状ゆえに付いておりませんが、
伝統のiはしっかりと備わっておりますぞ。
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よーく見ないと分かりませんが、なにげにつぶつぶと同化するようにiittala印。
このひと作業でもコストが掛かっておりましょうけど、コレ大事。

ひっくり返すと安定し、これもよろしい静止モード。
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カステヘルミが本領発揮しますのは光とのコラボ。
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カステヘルミキャンドルホルダーの陰影の素晴らしさはお馴染みですが、
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このタンブラー使って、キャンドル灯したい衝動はぐっとこらえ、

おとなしく飲み物用で使います。
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プレゼント用にも大変喜ばれますが、まずは自分用で。

どれか1つは欲しい(もらいたい)定番4色は→こちら

尚、エメラルドカラーは2017年12月で生産終了になっております。
入手はお早めに!!