下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:雑貨店

お野菜マルシェに出店しましたRallissa
沢山の新鮮野菜と北欧雑貨。
新鮮地元野菜と北欧食器の楽しみを、文字通り味わって頂きたく毎度出店しおります。
と、同時にフィンランドも知っていただきたく関連グッズも並べております。

フィンランド国旗を見て、ノルウェーやスウェーデンと言われる方もいらっしゃいますし。
ムーミンにいたっては、スヌーピーと間違われたり。。
こんな場で、ちょっぴり知ってもらいたい。

たまたま見た雑貨で、突然北欧デザインに目覚めたりしますからね。
そんなきっかけにもなれば嬉しい。
Rallissaがそうでしたから

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当日並んだお野菜を使ったおかずーーー。

トマトとナス。
夏を食らう!
トマトの甘酸っぱさと、なすびのふわっふわっ感。ふわっふわっですよ

やっぱりひいき目ですが、生産者が見える地元の市場で直接野菜を購入するとスーパーで入手できる野菜と比べても、やっぱりおいしいのですよ。
しかも、お得ですしねー。

食器はフィンレイソンのタイミ柄のオーバルプレート。
どっさりとおかずを盛り付けるにも、半分ご飯でワンプレートも良し。



カラーは、このブルーとピンクの2色。
よく尋ねられますのですが、グレーの設定はありません。

これ、フィンランドにあるフィンレイソン直営店でも手に入らない日本専売品。
もう素晴らしくコスパ良くて、マストな一枚。

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シュワーっとハイボールは、イッタラのアアルトタンブラー。
こちらは、廃盤品のアップルグリーン

もうこのコップでゴクゴクいけてしまう。
麦茶から牛乳、お酒までも、、フィンランド定番コップ。

こうして北欧デザインの食器を使って日々を過ごすのも、卓上の幸せ。


ちなみにRallissaには在庫ありますよーー。2020/8/24日現在

ラブ柄ムーミンマグ。
人気の秘密はやっぱり、二人の幸せな日常シーン
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二人のハグが特徴なのですけど、ラブマグの素敵なデザインはこのシーン。



レジ袋が有料となり、外出には必須となりました袋。
Rallissaでもレジ袋が有料となっております。
ちょっとしたお買い物に準備しておきたい、ざっくり布袋。
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癒されデザインがトートで、いつも一緒に。
こちらは各々のセリフ入り。

まん丸目玉のムーミンさんが叫ぶ「SNORKMAIDEN」とは、"スノーク族の女の子"の英語バージョン。
スノーク族、ムーミンとは別の種族であることもお分かりであろう。
よく知られる、"フローレン"は日本のテレビアニメ名。

値段はお手頃。プレゼントもおすすめです。

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7月5日(日) より通常営業に戻ります。が
お休みをしている間に世の中のルールが決まりましたので、ご案内。

Rallissaではレジ袋大小問わず、一律5円を頂戴させていただきます。
お買い物の際は、カバンをご持参下さいませ。
もはや外出の際の必需品となりましたね。

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Rallissaでは、オープン時からフィンランドの新聞紙やフリーペーパーを活用したお買い物袋を作っておりまして、レジ袋まで必要のない場合はこれらを使用しております。

フィンランドで買い付けた雑貨の緩衝材にしたものや、段ボールの隙間埋めに使ったもの。
荷を解くついでに、ちゃんと保管しておいた大事なフィンランド感じる品の一つ

空き時間に一枚一枚、チマチマ、キリハリと自家製造。
こちらの紙袋は無料でお付けしております。

新聞紙から伝わる、フィンランドやヨーロッパの品物やサービスの広告記事。
日本に住んでおりますと、これだけでもちょっぴりうれしいもの・・
そして、そのデザインの良さからまたどこかで使ってもらえるというリユースも発生。

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マリメッコのフリーペーパーなんぞは時としてラッピングにも使用。
もちろん無料です。
使わなくなって「いつか使えるかもと」保管しているだけの紙袋は、北欧新聞を張るだけで何と様変わり。

2020年はフィンランドへ、多分行けないので新聞紙の在庫もそろそろなくなりそうヤバイ


営業時間は、今まで通りで12時半から17時半までです。
ご来店のお客様には、コロナウイルス感染拡大防止の為、
対策のご協力をよろしくお願いいたします。

暑い季節に冷たい飲み物につきものの水滴。
テーブルがべちゃべちゃになってしやいやす。

少しなら、すぐに乾いちゃいますけど。
湖のようになった水量はそうはいきませんからね。
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コースター使用すべし。

テーブルが賑やかになるカラーと、ムーミン達の楽しいひとときが一枚に。
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コミックの1シーン、1枚に。
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スウェーデンのオプトデザイン社製のお品。

カラフルなデザインで、一目でグラスの置き場が確認できるのも使い心地としては大事。
白樺の合板で、表面はメラミン加工済みなので水滴は染み込みませんから清潔を保ちます。
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強度もあって丈夫!
沢山の種類があるので、選ぶの悩むのですけど。
でも、それもまた楽しい!

飲み終わったらコースターを下げて、はいおしまい。
水滴も一緒にさようなら

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勝手に北欧ハーブと名付けた、ディル。
魚介にベストコンビネーションであるのは周知の事実。

今回もディルブログ

コロナ禍の元、厳しかった5月は終わり。
ここらで小さな幸せを味わいたいです。

まだまだ生育中のディル。

プチ収穫し、ひとときのフィンランド気分を味わいます。

トラウトサーモン。
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ニジマス。
スーパーで"サーモン"を探すとこれしか手に入りませんけど、雰囲気は十分。
下ごしらえに使いますのは、いつものイッタラ・ティーマ26cmプレート。
この一枚を使うだけで、この時からテンションを上げておけます。
何と万能皿であろうか。

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2013年、トゥルク
お泊りしたフィンランド知人宅でのサーモン達。
ヒントはここから、同じくティーマの白での下ごしらえ中。
白とサーモンピンクがおしゃれなクッキングタイムを演出してくれてるんだ。

てかね、日本で輪切りされているサーモン買ったことないからいつも切り身ばかり。
輪切りのそれは近くの唐戸市場でも見たことない。
サーモン・・じゅるり

当然のごとく、白飯で食べる習慣のないフィンランド。
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皮パリに焼いて、じゃがいも添えて気持ちだけでも北欧感
今のところちょっと貴重なディルをパラパラ。

日本人仕様は白飯と一緒に食べるのじゃ。
うれしいのである。

下関の北欧雑貨店 Rallissaは4月中旬から自主的に営業自粛中。
過去ブログに掲載されていた商品については在庫のあるものは通信販売で対応をしております。
気になりましたらご遠慮なくご相談下さい。

下関の北欧雑貨店 Rallissaメール
ralliajaja@yahoo.co.jp

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