下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:雑貨

フィンランドからやってきたキャンドルホルダーは、ペンギン。
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もうかわいくて、かわいくて。
下関のRallissaにやってくるまでにペンギンが壊れないかドキドキでした。
でっぱりが大きいのでね。
やっぱり心配なんです。

それが、それが。
無事に到着。
一目で恋に落ちたペンギンカップル。
「下関に来たまえ」

ずっしりガラスが詰まったベースで安定感とテーブルに置いた時の自然さが良いの。
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まさしくペンギング
単体のガラス細工としても立派。
ペンギン好きにはたまらぬよ。



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フィンランド印も付いております。
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キャンドルホルダーである以上、試してみねばなるまい。

きっとガラス細工のペンギンならテーブルに置くことはないけども。
これはちゃんとした利用方法がある!
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キャンドル点灯。
ペンギンがキャンドルに照らされかわいいではないか。
卓上の癒しにどうぞ。


ココへ来るまでひと苦労


バスを下車すると、笑顔でお迎えのホストさま。
名はカトリさん。
世界名作劇場で放映されてた「牧場の少女カトリ」が浮かんで来る。
フィンランドが舞台で劇中でもフィンランディアが流れてたっけ。
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今回お借りするコテージ。
と、言うよりも母屋から数十メートル離れで、お家じゃなく小屋という感じ。
台所がないので、使った食器はそのままにしておくのがここのルール。
屋外には水道完備。奥に見える小屋のトイレという具合。
宿泊するには何とかなります。

ここに宿泊する日本人は初だそうで、記念すべき一号となりました。
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グリルを使っても良いというので、夢のグリル体験。
ずっと試してみたかったフィンランドのグリルマシン、思っていたより簡単操作でお酒を飲みながらじっくり焼きます。

デカソーセージの皮が噛み切れなくて、まるでプラスチックの様。
プラなら焼けないだろし、コレは中身だけ食べるのでは?と自問自答した謎食品。
たっぷりのソースに漬かったチキンとで夕食を満喫します。
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そしてこちらの自慢が川沿いのサウナ。
サウナはもちろん、薪式。
シャワー代わりの水浴び用の温水まで準備していただいて、至れり尽くせり。

湖のほとりサウナは体験した事があっても川は初。


ここでちょっと嬉しいゲストさん。
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こちらにお住いの名前忘れたネコちゃん。
数度のフィンランド滞在で初めての外飼いネコと遭遇。
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かわいいである。

サウナ後は、当然川。
飛び込み怖いので、はしごでゆっくり川の中へ。

冷たい!
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けど、入ってしまえば大丈夫。
川といっても、流れなくて足も着いて安心。
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ビールも頂いて、夏の終りを存分に楽しみます。
このデッキでの安らぎは格別。
どんな高級ホテルよりフィンランドらしいんですもん。
バスでシンドイ思いしたのも吹き飛びます
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ネコもやってきます。
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川沿いサウナへ行くにはこの畑を横切って木々を抜けていきます。
先に見える印をぶら下げておくと、「使用中」の証。

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翌朝、朝靄、静寂。
牧場の少女カトリの1シーンみたい。
そういえば、馬も飼ってらっしゃるカトリさん。

あの川にも行きます。
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少しづつ陽が上り刻々と辺りの表情が変化していくのが清清しく感じます。
恐らくこの人生で二度と訪れないかも知れない場所と思うと何でも記録したくなります。
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やさしく接してくれたカトリさん。
適度な距離感を持って、ひと時のフィンランドの田舎体験をさせてくれました。
お礼を言いチェックアウト、家前のバス停でバスを待ちます。

イッタラのアイノ・アアルトグラスも日々の北欧生活には欠かせない食器の一つ。

毎朝、起き抜けの一杯水から牛乳。
夜の晩酌にも欠かせませんが、台所でもちょっと活躍のグラス。


現行のカラーバリエーションはやや少なめですが。
廃盤色には鮮やかなブルーもあったりして、カルティオ並みの色展開が欲しいところ。


ただ今Rallissaではレアカラーのアアルトがあります。
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何色でしょうかね。
イッタラの工場でのみ手に入るモデル。
中間色で、正規のカラーではありません。
ゆえに検査をパスした印である、iittalaシールが貼られていないのでレアと言えばレア。
生産時のエラーモデルのよう。
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謎色・レイン・アップルグリーンの順。
現行色にない雰囲気で良い色。
このまま定番カラーでも良い位ですが。

機能には全く問題がありませんからね、工場で廃棄する位なら売っちゃえ!!みたいな。
他では手に入らない。というところにちょっとそそられるんです。
このカラーばかり生産している訳でもないので、次回行ったって無いでしょうし。

イッタラ中間色グラス、このアアルトの他にもカルティオも現在在庫有り。
Rallissaでの在庫も少なくなってきました。
ちょっと珍しいイッタラカラーをどうぞ。

Rallissaでも人気のフィンランド食器。
イッタラ社のアイノ・アアルトシリーズ。

贈ってよし、自分様用に使ってよしのコスパも優れたアイテムでもあります。
デザインと実用性も兼ねてて、手軽にフィンランドで長く愛されるデザインを密かにも楽しめます。

イッタラ公式のキャッチコピー的に言いますと、時代を超えて愛されたコップ。
誕生は1932年という、ながーい歴史があります。

そんなアアルトには、容量違いの2シリーズで展開中。
カラーも豊富で、すでに何色もの廃盤カラーが存在します。
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グリーンとウルトラマリンブルーが在庫でございます。
状態はユーズド、使用に伴う小傷がありますが現行の定番カラーばかり見ていると新鮮そのもの。
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グリーン。
Rallissaでは初の取り扱い。
2018年で廃盤になった、アップルグリーンとは全く違うグリーン系。

 
ブルー系の王(勝手に)
現行のライトブルーとは一線を画す深い青は。
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ウルトラマリンブルー。
2017年のフィンランド独立100周年記念品では、カルティオやカステヘルミ他のシリーズに設定されたカラー。
残念ながら当時はアイノ・アアルトには設定されず。

これで牛乳飲む
青と白でフィンランドドリンク

このカラーもRallissa初の取り扱い。
いつのモデルもブルーは人気色。
過去取り扱いましたブルー系はいづれも完売。

廃盤色なので希少と言えば希少。
それでも、まだ手に届く範囲でもありますので。
アアルトタンブラーひと揃えにいかが?


Tervetuloa!!

Rallissa 「ラリッサ」は、下関の北欧雑貨

スマートフォンをお持ちの方、googleの検索に " 下関 ラリッサ 場所"と入れると地図出ます。


駐車場はありません

歩いて5分程度の市営駐車場への駐車をご案内しております。
唐戸市場駐車場は1時間までは無料ですので、こちらもご活用くださいね。

アルベリさんのある通り。

梅寿軒さんの反対側を向きますと、階段があります。

藤原義江記念館の方です。

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この階段を上って下さい。

左上の白い建物がRallissaなんです。
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階段を登りますと、看板。

山口県下関市中之町11-1
不定休です。
お出掛けの際は、facebook,ブログ等でご確認下さいませ。


営業時間 

12時30分-17時30分
電話 083-235-8205 営業時間外は応答できません。

ブログ掲載の品物は、通信販売も可能です。
お気軽にメールにてお問い合わせ下さいませ。

メール ralliajaja@yahoo.co.jp 
Rallissaからのメール受信設定をお願いします。
※携帯アドレスからのメールはお勧めいたしません。m(_ _)m


■おさらい

・Rallissaは、ラリッサと読む

・お店の駐車場は無い

・階段がある

・不定休である

・スマホで「下関 ラリッサ」と検索すると色々確認できる


Rallissaはこんなお店
食器や洋服などフィンランドで買付ましたユーズドアイテムや、
他の北欧雑貨店に無いようなおもしろ珍しい北欧雑貨に、ムーミン雑貨もちょっと。
北欧コーヒー、ロバーツコーヒーもあるよー。
現行のアラビア、イッタラ社のお取り寄せもおまかせ!

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