下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:北欧雑貨


フィンランド行ったらまずはこのカクテル飲めば間違い無し、ロングドリンク。
通称ロンケロ。

ロンケロがどれ程までに、フィンランドの方に愛されておりますのか。

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ユヴァスキュラ駅前
フィンランドラリー中で、街中お祭り騒ぎですがそこで見たロンケロ号。
トレーラーハウスをけん引してるから、おそらく個人のクルマ?
ベースの車両もレトロでかわいい!
きっとロンケロ満載に違いない。

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スーパーにはもちろん山積みロンケロ。
日本のカクテルみたく、フレーバーも沢山。
決してド派手なパッケージでなく、淡々とロンケロ。
皆さん、袋を破ってお好みの本数を持っていかれますのがフィンランドスーパー流。

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フィンランドラリーの会場にはロンケロバー。
行こう、行こうとして会期4日間もあるのに結局行けずじまい。
黒ドラムに陣取って、ひととき楽しみたい。
テント欲しい。

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ラリーステージの出店コーナーにもロンケロ。
普段は牧草地なのにね、似合うロンケロカラー。



ジンとグレープフルーツを炭酸で割ったスカッと爽快なカクテル。
フィンランドでも売り上げ人気品。

そんなロンケロが日本で販売中、自宅に居ながら楽しめるなんて。
さすがに現地のような色々フレーバーは望めませんが。
オリジナルで上等! ありがたい、ありがたい。

せっかくだからと12本の大人買い。
Rallissa階段を登って来てくださった運送屋さんに感謝しつつ、開封してみましょう。
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まぁ、ご丁寧にロゴ入りの紙袋が付属してました。
こういうのなかなか使えなくて結局保存したまんまになっちゃいがち。

今ならキャンペーンのグッズも入っております。
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キミさんサイン入りキャップ。

プラス、12本セットに付いてくるロゴ入りの保冷バッグ。
でも箱の中でロンケロに潰されて、ちょっと折り目だらけ
こういうロゴ入りの非売品には目がないRallissa。
このバッグは日本向けの販促物なのでしょうかね?
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ロンケロのメインデザインにもなった競技場のトラックを模した柄。

ロンケロの歴史は厳しい禁酒法があった頃、1952年ヘルシンキオリンピック開催年に世界から訪れる観光客に対応して政府がハートウォール社に製造を許可した事に始まります。
そんな経緯があってこのような競技場を元にしたデザインになりました。

12本満タンに入りますが、ちょっと重すぎです。
要冷の食べ物と、保冷パック入れてピクニック行きたい。

肝心の品物チェック。
表記の類は完全日本仕様で「お酒」までしっかりと記載されています。
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でも日本企業がライセンスを受けて製造したものでなく、原産国はフィンランド。
うれしいねー、このこだわりは日本に居ながらフィンランドの味。
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フィンランド本国版のモノと比較します。
日本版アルコール度は5.5、それに比べフィンランドのスーパーで購入した物は4.7。
4.7%までのお酒はスーパーや、コンビニで気軽に買えるのです。
フィンランドではアルコール度4.7%以上のお酒は、お酒の専門店であるAlko(アルコ)でしか購入できません。



それが日本になるとフィンランド法の足枷が無くなるか、フィンっ子も黙っちゃおらぬ5.5%
当たり前ですが、缶上部の0.15€が戻ってくるリサイクルマークもありません。
日本に向けて、あえて上げてきたのか。
本来このアルコール度である方が酔いラー達には良いのでしょうかね。

いや、待てよアルコに行けば5.5のロンケロがあるのでしょうか?
何度フィンランドに行こうとも、アルコに行った事があるのは2度、3度。
詳細不明です。

フィンランド旅では忘れずに


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今ならロンケロのイメージキャラクターを務める、キミ・ライコネン仕様

キミは!→こちら
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「ロンケロ、よろしくケロ!」

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Rallissaにはフィンランドで見つけてまいりました純正のロンケログラスがあります。
もっとこだわりさんにはこちら、おススメでございますよ。
このグラスでゴクゴク飲んでみて!!

ロンケロはRallissa取り扱いございませんので、こちらでどうぞ!

オリジナルロングドリンク ICEMAN缶×12本に非売品のICEMANCAP、更に保冷バックが付いた特別セット

価格:3,300円
(2020/8/28 06:18時点)


輸入品ゆえ、突然売切れたりしますから買い時を見逃さず!

まさにフィンランドの味。
これがあれば一時のフィンランド気分に浸れます。
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スオメンリンナ島でのピクニックのお供にロンケロ。

今や自宅で楽しめるなんて・・
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グラスは北欧と、ちょっとこだわれば一夜の北欧旅行。



Rallissaが揃えます、フィンランド語の雑貨。

英語の雑貨はゴロゴロ。
フランス語の雑貨も探せばソコソコ見つかります。
「マーケット」や「マルシェ」のイベントも多いですし。

いつか「トリ」(フィンランド語で市場)イベントを開催する夢。

フィンランド語の雑貨って探すと少ないんですよね。
ムーミンが好きなあの人だって、必ずしもフィンランドが好きとは限りませんから。
下関の北欧雑貨店は、フィンランドファンをもっと増やします。



Moi,モイ!
もはや、フィン好きさんにはお馴染みのフレーズは「やぁ!」
「どうも!」みたいな気軽に使えるフィンランド語。
とてもカジュアルな挨拶言葉。

同様に「Hei,ヘイ」
スーパーのレジで良く聞く挨拶言葉。
フィンランドでは、「いらっしゃいませー」ではなく気軽な挨拶でお迎え。

日本だと、チャラい兄ちゃんが「ヘイ、彼女~」と昭和なナンパで使う印象がある割と聞きなれた言葉ですがね、フィンランドではごくごく普通の挨拶。

でも、なかなか「ヘイ」(そんなイメージもあって)を言い慣れない日本人であったりもします。

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密かに加わった、植物、果物、森。。北欧感じるデザイン食器。
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その名も、moi

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これがまた上等な仕様でしてね。
この通りのコンパクト収納設計。
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ご飯。

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小鉢

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おかず

お家居ながら、フィンランドを身近に感じておりたいフィン好きさんにどうぞ。。。

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毎年、夏と冬に発表されるフィンランド、アラビア社のムーミンマグカップ。
「今年はどんな柄だろう」と気になるファンも多い人気シリーズです。

毎年2つが新作ですからね、コレクターさんには嬉しくもありコレクションする場所を確保するにも一苦労というところでしょうかね。

2020年夏マグはのテーマは、リラックシング。
マグにデザインされるイラストは、いつもの原作のコミックから。

暑い夏の日に、ムーミン達がお庭でキャンプをするというシーンから。
まさに2020年の夏を物語りそうな。
お家キャンプですよ。暑いし。。

そういえば、Rallissaでも人気のムーミン名言ポストカード。
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「毛布に包まれながら、ごはんを食べるのがちょうどいい夜もあります」
何ともほっこりとする一言ではありませんか。

このカードと同デザイン。
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原画のラインを生かしながら、マグカップに最適なバランスとカラーを決めていきます。

デザイン上、足りない部分は修正されたり。
よーく見ると、ホントよーく見るとその箇所に気づきます。

ムーミンの黒目は、マグカップの方では生き生きとしていますね。
ちゃんとママを見上げてます。
それに比べてポストカードのムーミンは目が泳いでいます。

毛布の柄だとか、ママとムーミン達の距離感がマグカップ化に際して最適化。

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パパはハンモック。

同シリーズのプレートには、ミィも登場しますがマグカップでは入らず。
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マグカップに貼付しているシール剥がしてミィが居たら良かったですけどね。
シールといえば、マグカップ内部にはOUR SEAキャンペーンシールが。
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1個のマグカップが販売される毎に、1ユーロ相当がバルト海の環境保全の為に使用されます。
シールは綺麗に剥がして、捨てずに何には張ろうね。

2015年にも、そのようなキャンペーンありましたっけ。

このピンク色の第一弾は完売しましたが、第二弾のブルーは在庫あり!!

2020夏マグ。
記念としても、毎日使うにもちょうど良いサイズ。
何しろ、カイ・フランクがデザインしたティーマシリーズのマグカップというところも大きい。

これ一つで、フィンランドの伝統的デザインマグとムーミングッズが手に入るのもポイント。
プレゼントにも喜ばれるのも、この点!

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夏のフィンランドをテクテク歩いていると、お庭に自生するリンゴら。

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うらやましくもたわわに実り、食べられる事もなく落下し自然に還りますよ。
野良リンゴだと侮るなかれ。
かじれば、何とか食べられる🍎
まぁ、さすがにスーパーで売られているソレらとは違いますけどね。
でも食用に耐えうる品質は素晴らしい。

ジュースや製菓に加工用だと、用途は幅広い!
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実際、フリマでも不要品に交じって、リンゴ売って(配って?)るし。

ベリー類豊富なフィンランドですけど、夏の印象はRallissaにとってはリンゴだったりする訳ですよ。

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フィンレイソンのオンップ。
リンゴの愛称であるオンップ柄のマグカップです。

オンップだらけのマグカップは、残念ながら廃盤となってしまいましたが。
只今手に入るオンップはコチラなんです!
ちゃんと、虫ちゃんがおりますし。
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かじり印も!
日本専売モデルなので、フィンランドでは購入できないマグカップです。

そういうば、随分前にご紹介したアイテムがありましたね。
北欧女子の皆様はゲットされましたかね??


あれからついにオンップのコンパクトも発売!
そう、我ら北欧男子のキィィーーっの声をよそにさ。

[ネコポスで送料190円]【数量限定】プリマヴィスタ パウダーファンデーション 限定コンパクトケース

価格:990円
(2020/8/11 20:50時点)


男子諸君は一生世話になるまい、コンパクト。

でも、これはミラーだけのケースらしい。
こちらのコンパクトはRallissaでの取り扱いはございませんので、あしからず。
マグカップをどうぞよろしく

フィンランド語で「花かんむり」の意味があるKRUUNU KUKKIA (クルーヌクッキア)

青い花がたっぷりと描かれた大型ボウルはその軽さに皆様はびっくり。
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お料理を盛り付けても、花が見え隠れし癒され皿として人気。
ずっとこのサイズを定番しておりましたが、小ぶりが欲しい!の声もチラホラー。

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リーフ柄のプレートを揃えてみましたよ。
もちろん、これらもクルーヌクッキアシリーズの一員。

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プレートの径は約16.5センチ。モノサシを使って直線で想像してもどうも難しい。
想像つきませんよね。

サイズ比較はいつものティーマのマグカップ。
これで解決でござる。

葉や花、自然の柄は目に優しく感じ白地に青柄食器は、古くから日本でも馴染みのある組み合わせ。
このことによりまして、夏にぴったりの爽やかさを感じることになりますね!
卓上が鮮やかになる一枚。
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そしてフィンランドモチーフの北欧柄食器は国産ならではの安心品質と、お手頃価格は嬉しいポイント。

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