下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:北欧

5月1日はRallissaの誕生日。

よくぞこの場所を探して来てくださいました。
下関の隠れ家北欧雑貨店です。

北欧雑貨を見てみたい、触れてみたい、使ってみたい。
どなた様にも喜ばれるムーミン雑貨を贈りたい。
フィンランドコーヒー、チョコレートを味わいたい。
フィンランドのモルックで遊びたい。
フィンランドに行ってきた、はたまた行ってみたい。
フィンランドの知識不要、店主がハマったように「良いな」と思ったらそれが北欧雑貨との出会い。

そんな品物が並ぶお店が山口県の下関にあるのです。
お店の駐車場なし、階段だらけの高台に立地しておりますが。。
ご来店お待ちしております。



Tervetuloa!!
フィンランドの事ならRallissaへ
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コロナという、想像もつかなかった危機でフィンランドの渡航叶わず。
2021年は早々に計画立てず。
色々なイベントも縮小や中止の日々。
2022年の10周年こそ、フィン旅!

北欧雑貨店Rallissa。
唐戸で開業し、もうかれこれ9年目。

当初の計画では3年位で下界へ。と思っておりましたけど、なかなか物件が見つからない。。
現Rallissa界隈には市役所、観光地もあるわで展望は良かったんですけどね

イベント出店の際には、搬出搬入の為に何度も階段を上り下り。
駐車場無いがゆえに荷捌きする場所にも苦労、通行の妨げになってはいけないとついつい急ぎ足。
荷物を抱え足元見えず、階段でぶちこけそうになったり割りと危険の隣り合わせ

来店されるお客さんも、まさか高台にあるお店とは思っていない方も多く。
付近をグルグル回られるそう。。

そんな立地の店舗ですから、やっぱりそろそろ移転したい。

下関にある不動産屋さんを見て回っても希望に沿うような物件は皆無。
幾度のガッカリが積り積もって山盛、"ガッカリ山"にでも登れそう。

何度も「もう、ここでいいかなぁ」と妥協しかけた時、物件もありましたけどお店の引越しってなかなか大事な事態、ちょっと慎重にもなります

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バルコニー。
お客さんにコーヒー飲んでもらいながらゆっくりしてもらうとか。よさげ

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窓からの景色が素敵だと、それだけで癒されるー。
フィンランドコーヒー飲みながら、お気に入りの北欧書籍を静かに読むんだ。

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山・海、森や湖のそば。こんな所で北欧雑貨屋ができたら夢物語。
お庭があればマッカラ(ソーセージ)焼いたり、モルックやクリーニングデイ開催する。
こんな些細の事にでも豊かさを共感してもらえるメンバーがやってきてほしい。

癒され場としても機能させたいので、コンビニが出店するような国道沿いでなくったって良い。
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北欧メニュー楽しめるコーナー作りたい。
北欧に関心のある方とかコラボ出店なんかできても良いなー

地元の不動産屋さんでの発掘には限界を感じ街歩き。
元店舗っぽい素敵な建物見つけて、地元を良く知る方とご一緒にご挨拶もさせて頂いたのですけども。家主さんに尋ねるも「住んでいて使うから貸せない」と玉砕。
2021年早々、その素敵な元お店が貸し出されたようでやっぱり素敵なお店をオープンされた事を知り軽くショック。。
やっぱりタイミング。

いっそネットショップだけにしてみようと思ったけども、フィン好きや雑貨好きな方が訪れる場が田舎街にあったって良いハズ!
北欧の事が好きな方とワクワクを共有する場所でありたいのです。

大好きな"物件ファン"のサイトを見てはため息。

全国には素敵な物件沢山あるのにダヨ。
DIY可とか最高ワード。

お金とコネの無いRallissaには、このブログしかない!
どこか皆様の街や、ご存知の物件等がございましたらぜひご紹介下さいませ!

DIY前提の民家でも大丈夫
全国津々浦々もろもろの条件等が合えば引越しRallissaします。
よろしくお願いいたします。

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お庭で楽しいティータイム。
春を陽気を肌で感じながら仲間と一緒のひとときは楽しい、癒され。
そんな雰囲気を感じるデザインのホーローマグカップ。

ムールラ製の新柄ですよー。
ラインナップでも珍しい飲み口は淡い色。
レギュラーモデルでは標準仕様の黒色でないだけで何と爽やかなんだよ。

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パパもおりますね。
パパハットに添えられた花にも注目。
ムーミンの絵柄はどこもかしこも細かく見ると本当に楽しい。
そして繊細。
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ミィもおりますぞ。

このマグで楽しみたいのはルイボスティ。
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フィンランド産の有機ビルベリーを使用した香り良いルイボスティ。
ひと箱に20バッグ入り。
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個包装のパッケージも美味しさを予感。
Rallissaからお届けしやす

日産北欧部門の広告でフィンランドの文化を表すシーンが登場しましたね。
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バス待ち。
屋根がある停留所なのに、この待ち人達の距離感。
大袈裟に見えますが、フィンランドあるある

ユヴァスキュラのバスターミナルでバス待ちしたらこんな風。
最初はハテナ?の風習でした。
待ち場所のスペースによりましょうが、人と人の間には2人分のスペースが空きます
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人々の間には"空間"が必要であります。
これを知ってしまったからには、我々もそっと空けておきましょう。

それぞれのお国には、それぞれの文化・風習。
日本だって、誰言わずとも真っ直ぐ列を作る習慣は外国の方からするとスゴイようですしね。
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フィンランド発の人気コミック、FINNISH NIGHTMARE「マッティは今日も憂鬱」にもこのシーンが。
雨が降っちゃっても、濡れるより大事なのはパーソナルスペース。

マッティの人気はこの通り。
左隣に並ぶ水色は、フィンランドの絶大的人気お酒ロンケロ。
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そんな特等席に陣取るマッティったら。
かわいいデザイン缶までも登場したのでした。
これは2019年でしたけど、もうすでに入手できないかなぁ。

まだまだの人気は、ついに第三弾のマッティ本が登場しました!
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今回のテーマ、ことわざとは!

こんなに人気なのに、ライセンス品のマッティグッズは全て終了。
Rallissaに残る貴重なマッティグッズもあとわずか。
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残念ながら食器類は完売。

フィンランドで買い付けた、フィンランド語のマッティカードもございます!
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フィンランドを知るには、まずマッティ。ってね!

大人気だった1巻。
まだの方、フィン好きの方は必携でござるよ。

マッティは今日も憂鬱 [ カロリーナ・コルホネン ]

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スナフキンにも薦めたい。
アウトドアライフがもっと楽しみたくなるグッズをさ。
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表面があらかじめダメージ加工されているので、キラキラしておらず。
長年使い古した雰囲気がどことなくレトロ感漂いますよ。
でも新品。

日本製。
新潟県にある高桑金属製のダメージキャンプセットです。
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フィンランドでアウトドアメシをした時のような場面でも使っているような気分。。。
そんな気持ちになって頂きたくご用意しましたー。

ピクニックなどのアウトドアライフを楽しむには、これ必携。
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ナイフ・フォーク・スプーンと缶切りが一つにピタリと重なり収まる加工精度も心地よい。
柄の部分に穴が開いているのも、何かと便利。

北欧っぽいライフスタイルを道具一つで味わうのも楽しみ。
非日常のカギはコレコレ。
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