下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:ユーズド

フィンランドからやってきたキャンドルホルダーは、ペンギン。
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もうかわいくて、かわいくて。
下関のRallissaにやってくるまでにペンギンが壊れないかドキドキでした。
でっぱりが大きいのでね。
やっぱり心配なんです。

それが、それが。
無事に到着。
一目で恋に落ちたペンギンカップル。
「下関に来たまえ」

ずっしりガラスが詰まったベースで安定感とテーブルに置いた時の自然さが良いの。
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まさしくペンギング
単体のガラス細工としても立派。
ペンギン好きにはたまらぬよ。



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フィンランド印も付いております。
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キャンドルホルダーである以上、試してみねばなるまい。

きっとガラス細工のペンギンならテーブルに置くことはないけども。
これはちゃんとした利用方法がある!
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キャンドル点灯。
ペンギンがキャンドルに照らされかわいいではないか。
卓上の癒しにどうぞ。


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Rallissa、第一回以来のご無沙汰でした。

再び広島へ!

前回は1日限り、GW真っ只中で高速道路の状況読めず、しかも会場は初めてなトコロで緊張の出張でしたが、今回は経験済みで余裕・余裕。と思ってたらば会場の変更と搬入の仕方が変わってて、またちょっと緊張・・
2日間駆け抜けます(?)

場所は、広島のLECTさん→こちら
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市内中心部でもないので、比較的ストレスフリーで辿り着ける場所。

今回のテーマは、ライフ・トレジャー・マーケット。
ライフとレジャーマーケットじゃないので、お友達にお伝えする際は気を付けてください。

『国・地域は問わず、古いものも新しいものも…今後の生活で長く、共に出来る品々を集めています』
という第5回目のテーマに沿って、Rallissaはユーズド雑貨だけでなく北欧デザインのバラエティ豊かな雑貨のラインナップで参りますよー。

気になるお店さんも、主に西日本エリアから沢山。
北欧だけじゃなく各国の素敵な雑貨とのめぐり合い。
今回は時間を取って、店主も色々回りたい
2日間ですので、お時間ございます方はぜひLECTへ!

出展者案内はこちら。





下関の北欧雑貨店Rallissaには、ユーズド雑貨も並びます。
それは、ヘンテコ級。
きっと有名北欧雑貨店には並ぶ事のなかろうな、ちょっぴり北欧カルチャー感じる品々です。
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フィンランド人には欠かせないライ麦。

Ruis(ライ麦)ロックフェス2015のトート。
この手は相変わらずかわいい非売品なので、いいなと思えば即ゲット!
これぞフィンランドらしいお品。であるぞ

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Sマーク輝く、この布地。
皆がお世話になるスーパーマーケット。Sマーケットのモノ。
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素敵な前掛けでございますよ。
スーパーマーケットのどの部門のアイテムなのか。
ユーズドでしょうが、とてもキレイなお品。
「S」でお勤めだった方が手放した文字通りの制服
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前部分にくる、この部分が謎装備。
業務用っぽくて良いぞ。
主婦の方から、お店の方まで。
Sマーケットの店員の気分になって。
「Tervetuloa!」

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二度目の仕入れ。
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ネコに見えなくもないこのシェイプ。
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ブロックチーズに使うアイテム。
アニメに出てくるように穴あきチーズの塊。
棒に刺して暖炉で溶かしたい。
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フィンランドのお宅には必ず品。
チーズにひっかけ、手前に引くとスライスチーズができます。

わざわざ一枚づつ、スライスするなんて便利極めた日本では考えられない仕組み。
でもそれが、フィンランド時間。
一枚づつラッピングされたチーズのビニールをぴりぴりと剥がすよりも。

パンに挟んでいただきまーす。
先端のとげでスライスしたチーズをひっかけたりできます。
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ハックマン製
と、いっても日本じゃなかなかデカチーズが手に入らないので野菜の皮むきに使ってね。

アアリッカの小物。
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ちゃんとロゴが入っておりますのが嬉しいね。
が、これがかなりの小ささ。
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ストラップ置きにしてね。

広島のT-siteで開催された蚤の市イベント。
Rallissaは5月5日のみの参加でしたが、普段店外でのイベントには
披露しないフィンランドのユーズドを沢山出品しました。

その中にはフィンランドらしいお品もありました。
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キャンディやチョコレートの包み紙。
これが北欧らしいデザインでキュート。
もちろんフィンランドの人達もそのキュートさを確認済みですので、リサイクルするのは当たり前。
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MAKEE社のアップサイクル商品。
ちゃんと製品にしているのだからスゴイ。
そして欲しくなるデザイン。
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Rallissaは過去、マリアンヌキャンディの包み紙で缶バッジを作成してみました。

そう、お菓子の包み紙には楽しみが一杯。
せっかくの蚤の市なのですから、これまでに溜め込んだ包み紙をパックにして販売。
なんと即完売となりましたー。

ご当地フィンランドでも素敵なパッケージはリサイクルの対象品。
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フィンランドの蚤の市でもコーヒーのパッケージのセット販売。
たしかにコーヒー好きのフィンランドの皆様。
ドンドン貯まっていく空きパッケージにお困りのハズだ。
当然廃棄される方もいらっしゃるでしょうけど、目の付け所のあるお方はちゃんと蚤の市へ。

これを何に活用するのかと思えば。
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何と素敵なカゴ化。
もちろん販売場所は蚤の市
地元のおばあちゃんが、冬の間せっせと編み込んだ自信作。(想像)
いやいやコレ何パック使っているのか?とちょっと気にもなったりして。
パッケージの、そのツルテカ加減が良い感じ。

その他にも鍋敷きやトートバッグ化など、種類は色々。
Rallissaにもコーヒーパッケージで作られた手提げバッグがございます。

流石にお菓子の包み紙でバッグはムリ。
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Fazer社の中でも歴史のあるお菓子、ピヒヤラ。
砂糖をまぶしたゼリーのお菓子なのですが、パッケージはキツネさん。
断然このキツネを生かしたアイテムを作りたい。
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バッジ完成。
フィンランドのお菓子を知らなくても良いです。
キツネバッジですから。
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でも自己満足なFazerとPihlajaのロゴ。

こうしてお菓子の包み紙は、使う方のアイディア次第で素敵な素材に返信。
包み紙パックを購入された方が今頃何を作ろうかと考えておりますかねー。

庭に植えた、クサイチゴ。
雑草クラスなので、一年間放置で収穫できましたー。
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赤い実をつけた、野いちご(草イチゴ)
田舎者には、一目で分かるこの種類。
「へびイチゴ」と言われるものとは種類が違います。
こちらは美味しい方。
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茎にトゲがありますが、ゆっくり葉っぱをのけてみると奥に大が。
陽もそんない当たらないのに、このサイズ!
自然の恵み頂きます。

でも、ほどほどにしないと雑草庭になっちゃう。
適度に引っこ抜いておきますよ
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本日は4つ。
日を追って、もう少し収穫できそうかな。

昨年は他の場所でカステヘルミ一杯に収穫してきました。
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5月になり、暖かくなりましたしガラス食器が似合う季節。
フィンランドのデザイン食器。
是非、お手元に!

明日5月5日、6日は広島にあるT-siteというところで第一回の蚤の市が開催されます。
Rallissaは5日のみ出店いたします。

広島T-siteは→こちら

持込ますアイテムも、北欧のユーズド品をメインに。
蚤の市イベントに似合うチョイス。
箱詰めしておりますと、何だかフィンランドのホテルで荷造りをしている気分に。。
新聞で包んだり、バナナ箱に上手く入れ込んだりするとそんな事思いだす。

でも、今回は全て自分で荷物を運ぶので、国際輸送中の衝撃などに備えなくて良いのがちょっと楽。

フィンランドから日本に送る時は梱包作業が一番大変でしたけど。
いや、大変なのはRallissaから持ち出してクルマに乗せ、そして持ち帰るのが一番しんどかったり
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