下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

タグ:アラビア

アラビア製造のユーズドマグ。
ノベルティで作られた、ちょいと限定的なマグ達。


どの位の種類が現存するのやら不明で、新たなるデザインを発見するのが楽しみでもあるのです。
ベースの食器がアラビア製のティーマやフォルテで品質やデザイン良いのも嬉しい。

ムーミンマグのような廃盤や期間限定生産で希少になったわけではなく。
関係者のみが手にするできるというところに興味が沸くのです
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そんなマグ達を求めてはるばる三重県からお越しのお客様。
ブログを見てくださってたようで、嬉しいかぎり。
Rallissaのお気に入り在庫の中から数点チョイスされました。

どのチョイスも素敵なものばかり。
買い付けた時の感動を思い出しながら、二度と手に入らないデザインかも。と写真に残しておきました。

そんなある意味レアなノベルティマグ。
使っても良し、飾っても良し。
お早めにどうぞす。

アラビアのムーミンマグカップ
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2019トゥルク。
一泊お世話になったテロ君ちでコーヒーを頂きます。
フィンランドのお宅でも所持率高めのムーミンマグシリーズ。

テロ君て。


スナフキン。
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ベースカラーがターコイズで、笛吹きの姿が癒されたすでに廃盤モデル。

廃盤になってしまうと、希少にもなってしまって入手も難しくなります。

廃盤モデルなんて、一度もお目にかかっていない方にいかがー?
ミニマグセットが登場しました。
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ミニマグ自体は、クリスマスシリーズで見られていたもので。
ミルクを入れたりして実際に使用する事もできます、クリスマスツリーのデコレーション用でございましたが。
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ムーミンファミリー6つがセットになって登場。
もちろんアラビア製。
箱に収めたままでも鑑賞できるようになっておりますが、フタをオープンした方がカワイイぞ。
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ミニでも、デザインはオリジナルサイズと瓜二つ。
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Rallissa私物のスナフキンは旧ロゴ。
テロ君からの贈り物、記念品として大事に使っています。
ミニにもちゃんと新ロゴ入り。
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こちらはオリジナル。
ではなくてミニ。
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オリジナルをお持ちの方はぜーんぶ、並べてみるのも楽しい!

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フィンランドの神話では森の王様として、神聖な動物とされる熊。
フィンランド語では、KARHU(カルフ)として呼ばれて数多くのブランドで使用されています。
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有名なところでは、ビールのカルフ。
フィンランド航空の機内でも提供される、まさにFinnish beer!
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マリメッコのマグカップにも。
フィンランドの動植物が大胆に描かれた、VELJEKSET(ヴェルイェクセトゥ)はマイヤ・ロウエカリさんデザインによるもの。

2017年のフィンランド独立100周年を記念してデザインされたもので「兄弟たち」の意味があります。
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2019年6月30日までとなった、萩美術館でのマリメッコスピリット展
ここではこのデザイン画を見る事ができます!
急いでー!
Rallissaには、割引券もあります。
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北欧には欠かせないブルーベリーも描かれて、北欧を表すシンボルマーク的にも感じます。
ブルーベリーだけがブルーに彩られているのもポイント
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夏は森へ入り、自然の力をたっぷり吸収したブルーベリーを摘むひとときも心休まります。

そんな2大北欧シンボルが描かれたイヤープレート。
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熊&ブルーベリー
もう、これではイヤ(嫌)ーでなく、スキー(好き)プレート
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2000年から12年間、アラビア社から発売されたフローラ&ファウナシリーズ
毎年2種類が製造され、Rallissaにありますのは2006年のプレート。
もちろん製造時期を踏まえて、アラビアのロゴは旧タイプ。
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残念な事に、買い付け時よりちよっと目立つ欠けがあります。
それを打ち消すかのような、素敵なプレートですのでぜひご覧になってください。
下関の雑貨店で現物を見られるのはRallissaだけ!(多分)

お部屋のインテリアや、玄関に飾ってお客様を素敵にお迎えするアイテムとして使っていただきたい!
北欧気分を毎日に取り入れて、日々楽しんでもらいたいゆえの数あるフローラ&ファウナ中からのチョイス。
どなたか共感して頂けるだろうか・・


2019年の父の日は6月16日、日曜日であるよ。
当日は、豊田町のイベントに出店の為に実店舗はお休みです。


Rallissaでも何かと揃う、父向けプレゼント。
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アラビアとムールラ。
フィンランド代表する食器メーカーのマグ。
パパモノ揃えました。
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イッタラのグラスにもパパ。
晩酌にコレだと微笑ましく、素敵な日常。
廃盤となりましたので、こちらはお急ぎを。

父の日なら、
こんな贈り物も喜んでくれるかも知れませんよ。
この日をきっかけに父上様がムーミンマグでコーヒー飲んでくれたら、ちょっと嬉しい日常になりそう。

旧モデルのカタログから。
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こちらの黒パパマグは、すでに廃盤品。
少し前にユーズドで在庫ありましたけど売り切れ

コーヒーだけでなく、紅茶からカップスープまで幅広く使えるマグカップ
毎日のお供に贈って差し上げましょう。
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ムーミンパッケージがかわいい、フィンランド発ロバーツーコーヒー。
写真のこちらはミントチョコフレーバーコーヒー。

父の日の朝に。
新聞読んでる父上様に、「今日からパパマグね」
と、切り替えて差し上げるのもサプライズ。

「いつものヤツ(湯飲み)はどうしたんだ!!」
と、喧嘩になる前にロバーツーコーヒーで接待。

「お、旨いじゃないか!ムーミンも良いものだな
と、なるやもしれぬ。
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ムーミン雑貨にはこんなパワーがあるのかもね。IMG_0062
一杯飲み切りのドリップパッケージも飲みやすいロバーツコーヒー。

カップルの事をアベックと言うのは昭和なのでしょうか

さて。
かもめ食堂と言えば、アラビア社の24hシリーズのアベック皿。
このプレートがかもめ食堂のトレードマークと言っても間違いではない位。
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おいしそうに食べるシーンがたまらんのですが、グゥーッ(空腹)
このシーンをより印象深くしてくれるのが青いお皿のアベック。

フィンランドデザインでありながら、和食にも余裕で使えてしまう懐の深さ。
本国で終売するも、(多分)日本からの熱き再生産の声に応えて何度も再販されております。
この間には、製造メーカーであるアラビア社のロゴマークも変わり歴史を感じるアイテムにもなってます。
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2016年に行ってきましたイッタラ村にあるカフェには、ブッフェ用と思しき食器にアベックの山。
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スゴイ
隣のティーマプレートのブルーも圧倒されますけど。

ユヴァスキュラ。
宿泊先のお宅には、普通にアベックタワー登場
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コレだけの枚数揃えるのも結構な金額なのにー。
なんと使わせて頂ける。
保証金不要
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メインもおかずもアベック三昧。でも二枚
一枚で済む所をわざわざ

ありがたく、使わせて頂きます。
メニューは自炊ゆえしょぼいですが、お気に入りのお皿のおかげでプチリッチであるよ。
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朝は、無理矢理サンド乗せて。
大きなお皿にパンくず落ちても大丈夫。
Kiitos アベックよ。
ムーミンマグも、一応レアなんですけど何事もなく使います。

お皿一枚のデザインと色で気持ちも変わるのですから、なかなか侮れません。
たちまちフィンランドやかもめ食堂気分にさせてくれます、アラビア社のアベック24hプレート。
フィン好き、北欧雑貨好きならば揃えたい!
色はもちろんのブルー。
Rallissaでどうぞー

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