下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: フィンランドのアレコレ

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夏のフィンランドをテクテク歩いていると、お庭に自生するリンゴら。

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うらやましくもたわわに実り、食べられる事もなく落下し自然に還りますよ。
野良リンゴだと侮るなかれ。
かじれば、何とか食べられる🍎
まぁ、さすがにスーパーで売られているソレらとは違いますけどね。
でも食用に耐えうる品質は素晴らしい。

ジュースや製菓に加工用だと、用途は幅広い!
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実際、フリマでも不要品に交じって、リンゴ売って(配って?)るし。

ベリー類豊富なフィンランドですけど、夏の印象はRallissaにとってはリンゴだったりする訳ですよ。

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フィンレイソンのオンップ。
リンゴの愛称であるオンップ柄のマグカップです。

オンップだらけのマグカップは、残念ながら廃盤となってしまいましたが。
只今手に入るオンップはコチラなんです!
ちゃんと、虫ちゃんがおりますし。
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かじり印も!
日本専売モデルなので、フィンランドでは購入できないマグカップです。

そういうば、随分前にご紹介したアイテムがありましたね。
北欧女子の皆様はゲットされましたかね??


あれからついにオンップのコンパクトも発売!
そう、我ら北欧男子のキィィーーっの声をよそにさ。

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男子諸君は一生世話になるまい、コンパクト。

でも、これはミラーだけのケースらしい。
こちらのコンパクトはRallissaでの取り扱いはございませんので、あしからず。
マグカップをどうぞよろしく

2019年フィンランド旅はまだ終わらず。
「8」の続きをお待ちの皆様、お待たせしました(?)



ラトバラさんの帰還を見届けた後は、表彰式会場に向かいます。
このトヨタのブースから歩いて3分、会場にはすでに多くの方おりますが。
まだまだ前方具合。
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表彰式が始まる前に、関係者の記念撮影とおぼしきシーンも。
シックなカラーのウニッコが似合ってしまうからカッコイイ!

表彰式が始まり、袖で待機中のラッピさん。
こちらもカッコイイ風情。
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2019年は2位でしたが、2017年はトヨタで優勝でした。
フィンランド人が地元で優勝する事の騒ぎとイッタラ。
この後インタビューで、優勝のお立ち台に乗って「優勝したぜー」みたくパフォーマンスをするお茶目なガイ
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優勝はエストニア出身のタナックさん、チームはトヨタ。
日本の国歌と共に国旗も掲揚されます、国旗を持参しましたのでこちらも堂々と掲揚
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トップカテゴリーの後、次のカテゴリーWRC2の表彰へ。
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優勝のカッレさんはこの時は19歳。
20歳以下という制限なんてありません、色々なキャリアの方々がいる中でこの走りですよ。
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国歌斉唱中、帽子をかぶったままのカッレさんでしたが
15歳上の先輩である相棒ヨンネさんから、脱帽を促されたりします
2020年はトヨタに移籍し、11月に開催される(たら?)ラリージャパンにも参戦。

副賞のステンレスプレートは、フィンランドのNikama Design社のもの。
以前はイッタラのアアルト・ステンレスプレートだったですね。
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うし
このサイズからして特注。
でも我々が購入できるサイズもあります。
20センチ程で、きっとフルーツ山盛りにお似合い。

イッタラのアアルトベースが副賞のクラスもあります。

頂く際は箱なしの状態、落として一発割りしないようにー。
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製品モデルにはないミラーっぽいようにも見える・・??

ずっとこの場にいるのももったいないので、ちょっと移動。
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トップの表彰が終わる頃になると、観客も少なくなっていきます。
真横に来てみました。
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更に裏手に回ると、待機中のマシン達。
もちろん車内にはドライバー達もおります。
中央のグレーのヴィッツ115は日本人の鷲尾さん。
ここでちょっとお話をお伺いさせていただきました。

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メディアにはあまり報道されませんけど、日本車で日本人が完走。
クラスは下位ですが、上位クラスでリタイヤしてしまってこの場に登れないより凄い事!

2017年は表彰式の途中で、予約したバスに乗り込みオウルへ移動してしまいましたが、今回はゆったり。
撤収始まる会場を一回り。
日曜日の夕方、皆様はさっさとご帰宅。

さすがにこの時間になるとパスなしでも会場への入場は自由。
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お買い物帰りの方も会場を通過。
ちょっとそのフィンレイソンのバッグ欲しい!!
ドイツ発のスーパーマーケットチェーンのLidlのモノ
この後の滞在中、色々探すも見つからず
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お祭り終了。
また来年。と思うも、まさかのコロナ。
2020年大会はキャンセルとなってしまいました。

フィンランド人がフィンランド人の日常を描いたものでありながら、日本人の僕らにも共通するあるあるあるあるあ。

フィンランド人マッティの、日々のちょっと憂鬱を描いた1コマ漫画。
2016年にはフィンランド国内売上NO.1(コミック部門)のコミックが日本上陸!

こちらからは試し読みできますよー→こちら

マッティは典型的なフィンランド人の男の子(人)。
平穏と静けさとパーソナル・スペースがとても大事なんだけど、彼の生活はいつでもちょっぴり憂鬱・・

そんなお話、「あれ?これって自分の事」みたいなシチュエーションだらけ。
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大好評だった1弾に続き、2弾も登場!

日本ではフィンランド好き以外の方には無名なマッティ。
そんな方でも、この本を読むとたちまちマッティに癒されてしまいます。

フィンランドでは、マッティパッケージのロンケロ(お酒)が発売されたりして
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フィンランド人公認のキャラクターでもあります。

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まるで、日本人のよう
こんな愛すべきマッティがオリジナルグッズとなっていたのでが、国内グッズがついに廃盤。
Rallissaにありますのが最後の在庫となってしまいました。。。

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ちょこんと飾っておきたい一言入りポストカード
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「外出したいのに、ドアの外に他の住人がいる」
会ったからって何てことないし、気にする事ないことだけど、やっぱり。ねぇ・・

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「夜10時過ぎているのに近所がうるさい」
文句言えずに悶々と雑音を聞かされる災難

クリアファイルもお別れ。
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「心穏やかに眠ることが好き」

シールセット
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これカワイイねー。
マッティの色々な表情がいつでも一緒。
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どのシーンか思い出しながら、お気に入りのモノにペタリ。

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こんな素敵なマスコットもあるよ。

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フィンランド仕入れのマッティカード。
フィンランド語がメインですが、英語の訳もあり。
こちらは本国製品なので廃盤かどうかは不明です。

マッティに癒されたい人は必携一冊

マッティは今日も憂鬱 [ カロリーナ・コルホネン ]

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今日もフィンランドのフリーペーパーを使ったお買い物袋作り。



ちょっと空いた時間に少しづつ手作り内職。
Rallissa開店してからずっとのサービス品。

紙面を切り貼りしながら、広告を読み(見)流します。
おいしそう、おもしろい広告が色々。
いいなぁ、フィンランド。

すると目が留まりました。
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はて、PUKKILA。
プッキラ。。。

見覚えのあるロゴマークとイメージカラー。
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フィンランドで買い付けてたタイルでした!

PUKKILAは140年以上の歴史がある、フィンランドのタイルメーカー。
この社名の入ったロゴタイルは、実際のお宅で使われるタイルではないハズなので。
このロゴタイルだらけの浴室とか、それはそれで見てはみたいですけど。。

なので、恐らくは販促品の類。
貴重な一枚なので、使い道を色々考えてみたい。

ここぞの場所に張り付けるか。
オリジナルテーブル、オリジナル鍋敷きの一部。
いや、木枠でも作って飾る。
PUKKILAのロゴの響きもフィンランドっぽくて好きなレア雑貨です。

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裏。
MATTAて書いてある

MATTI、マッティだったらウケたのだがね。
待った??
いや、見つけてくれるのを待ってくれたんだなお主よ。

んで、このタイルはポルトガル製。
フィンランド製じゃないのかよ。
と、よくよく調べると2015年にフィンランド内製は終了し姉妹会社に製造が移管されたもよう。

アラビアしかり、残念です。

それはオウルで見た枝。
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ここに積まれるのはきっと焚き付け用でなく、剪定で切り落としたものみたい。
枝の周りは、シロツメクサが生えててこれだけで絵になる!

芝生のある素敵なお庭に積まれた枝ら。
やっぱり芝生のお庭って夢だなぁ。
しかも白樺も庭にだなんて


ずっとこの画が気になっておりまして。
Rallissaの敷地内に生える花木。
ちょーっと目を離すと成長しまくり、草みたいなのがいつの間に「木」。。
その度に枝を切り落とすのですが、捨てるのも楽々でもないので枝の有効活用してみます。
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柵化。

杭になるのはもみじの枝。
すでに大半は切り落としてしまって敷地にはありませんけど、いつかの為にずっと保管しておいたもの。
Yな枝やまっすぐなのも、全部に自然の味があって既成品にない仕上がり。
いつしか朽ちていくでしょうけど、それもまた味。

コロナ禍でお休み中のRallissaですが、再開に向けてこんな事もやってます。


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