下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: フィンランドのアレコレ

フィンランドのトゥルクで2010年にデザインスタジオとして始まりました、スタジオ・ケルッカ。

北欧らしく癒されデザインは、多くの日用品に描かれております。
身近にある北欧デザインはやっぱり気持ち良いもの。
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涼しげなクリアグラスに、ケルッカデザイン。
沢山の葉っぱと彩りベリーら。
グラスの重さと形状は、どことなく業務用っぽくて好きだな。
シュワーっとアワアワの炭酸飲料なんかも合いそう。
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フィンランドの森で収穫したブルーベリー。
自然のブルーベリー農場で、獲っても獲っても有り余るほど。

いつもお世話になります、テロ君コテージ2015年編


おやつ、ヨーグルトに入れて食べても消費しきれず、
ついに禁断の味わいビールの中へ。
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ブルーベリービールですよ。
こんな経験は現地ならでは。
はたしてフィンランドの人々がこのような飲み方をするのかどうかは不明ですが。

スタジオケルッカのグラスには、色違いのグラスもあったりして。
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ついついあの夜のブルーベリービールを思い出してしまいます。
これにビールを注げば・・・
心に余裕のある方はブルーベリーを入れてみて下さい。
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底部にはkelkkaのロゴマークが見えるようにデザインされています。
グラスのキラキラも楽しめる!
キャンドルホルダー化もありかも。
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容量はたっぷりめな、約310ml
イッタラの小さい方のアアルトタンブラーが約220ml。
大きさの参考にしてみてください。
色違いをセットにしてプレゼントにも最適品。

ヨーグルトを入れてもきっとデザインが映えて、美味しく味わえそう。
ベリーたっぷりのパフェ用としてもきっと豪華な助け舟。

このデザインで、製造は日本製。
という事でお求めやすいでございます。
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フィンランドに旅したならば食べたいジャンボアイス。
一晩に一人では食べてはいけないボリューム(でも食べたい)

それが数人集まれば、量と代金はシェア。
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 およそスーパーカップ3個半的な量。
"3つのチョコ"味
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これを食後のデザートに一日を振り返りながら、スプーンをブスブス刺しながらいただきます。
コロナ前のできごとか・・

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日が変わればアイスも変わる。
種類が多くておいしいフィンランドのアイスクリームは、ビールとヨーグルトに次いで日替わりで楽しみたいフィンフード(Rallissa調べ)

"カラメル"味
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夏の夜、食後のひそかな楽しみ。
欲張って食べ過ぎると、自分のエリアが多く減ってしまうので気まずくなります。
メンバーの取り分を考えながらいただきましょう。

イングマン社のクリーミー
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チョコとミント。
たまらん!

シェア食べも楽しいですけど、今の時勢ではコロナが問題。
器で個食には、やっぱり北欧食器。

イッタラのガラス食器はとてもキレイなので、デザートタイムには欠かせませんね。
2009年まで製造されたヴェルナ。
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ちょっと珍しい脚付きボウルです。
カラーはライトブルー。
ヨーグルトやアイスクリームには超絶合います!
ユーズドが2客ありますが、1つにはiittalaシールがありません
ですが、経年を感じさせないキレイな状態です。

日本でもジャンボアイスを手に入れて、イッタラで存分に楽しんで下さい。
気軽におうちフィンランドがソコにある。

毎度楽しいジャンボアイスタイムにも一度の危機というか失敗がありました。
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ビーガン対応のジャケ買いしたアイスは、愛のアイノ。
美味さ間違いなしのお品。

旅のメンバーフィン好きさんは、この日の夜にヘルシンキで行われるお祭りに偶然お気に入りのアーティストがやってくるというので、夕方からお出かけしRallissaはお留守番。

サプライズ。にと勝手に買ってしまったジャンボ。
自分の夕食を終え、待てども待てどもメンバー帰って来ず。
そうしている間にスイマーがRallissa襲う、その後にメンバー帰宅。
その頃にはアイスを食べる時間でなくなるのです。

問題は翌朝、ハメーンリンナへと向かうバスの都合で朝6時起き。
同時にこの部屋はチェックアウトゆえ、アイスを消費するには朝のこの今しかない。
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問題の朝は、あいにくの雨上り。
何気に暗いし寒い。

よりによってこんな状況下でアイスとは、しかもジャンボ。
出発の時間も迫り、優雅に味わう間もなく残念終了のアイスタイム。

残りをバスに持ち込もうとするも、バスでジャンボアイス食らう日本人にはなりたくないので
やむなく廃棄。
ぁああ・・もったいない。
ごめんねアイス。
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イッタラのヴェルナを眺め、ふと思い出しました。


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ムーミンパパ海へ行く。からのシーン
sleep well、「良い眠り」とネームの付いたムーミンマグです。

2017年に始まった「トゥルートゥーイッツオリジン」シリーズ。
モノクロの緻密な線画で表現されたイラストはオレンジがアクセントの大人マグ。

このsleep wellは2019年8月に出たもの。
2019年のフィンランド旅では、出たばかりのマグが堂々ディスプレイされていました。
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この場面で印象的なパパ
テント内でぐっすりお休みはムーミンであらずママであります、大事なママバッグがテントの外!
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こんな夜はパパは寝ずの番で心強いです。
ランプの灯りが寂しさを紛らわせてくれますから、大事です明かり。

このデザイン中で、
ランプの灯りとママに掛かるブランケットのオレンジの差し色が優しい。。
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アラビアファクトリーのディスプレイでもランタンが設置してあって、
このシーンをイメージさせてくれます。
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Rallissaにもランタン。
こちらは手軽に使える単三電池2本仕様。
本体のつまみで明るさの調整もできる光源はLED電球。
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デザインはレトロ感があるものでブリキ製。
その見た目以上に軽量なので扱いも楽々。
吊り下げのフックも付いているので、設置の自由度があります。
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12個のLED電球で最大光量だととても明るい。
おうちで使うもよし、キャンプで使うもよし。

ホーローマグ片手に、雰囲気の良いランタンで癒しの明かりナイトを楽しむ!
気軽、安全、楽する道具の一つにどうぞー。


フィンランド語のkuusiと言う北欧雑貨
 
フィンランド旅で知っておくと良いのは数字系。
お買い物のレジで、現金をさっと出せるようになるのが目標(いつもクレジットカードで楽してる)
現地行きが叶わぬ今、フィンランドラジオが流れるRallissaで数字が聞き分けられるとちょっと嬉しい。

Rallissa癒すRessu Redfordさんが流れてくると嬉しいのです。
物悲しいけど、何とも言えない心地よさ北欧フィンランド感(勝手に)
ピアノも良いし、どっぷりとワールドに浸れます。

kuusi kuuta ja saturnuksen renkaat 
6つの惑星と土星の環っか。みたいなタイトル
ビデオは1993年のモノのよう。
チョッキがそんな感じ。
一曲目が終わったところの切なさがツボ。ハァ・・

初めてラジオから聞こえてきた時のビビビ感は相当なもので。
誰の何という曲が知りたいけども、難しいフィンランド語。
でも、"kuusi"だけは聞き取れるんですよ
何度も解読に挑戦して、判明。
いつでも聞けるようになった感動とイッタラ。

この曲を聴くと、不思議な事に曇り空の日に電車でフィンランド間を移動している感覚に陥るんですよね。快晴の日じゃないのがミソ
さすがはイスケルマ、日本でいうところの演歌と言われる所以。

最近ではJannika Bさんがテレビ番組Vain elämääでカバー。
Ressuさんご本人を前にして、レジェンドソングを熱唱。
レジェンドRessuさんのノリノリ反応見て、こちらも嬉しくもなりますよって。

フィンランドの旅が叶わぬ今、雑貨だけからでなく音楽からも感じるスオミ。

なぜだか分かりませんがね。

ここ2日で数件の電話での問い合わせがありました。

「マイスオミのトートバッグありますか?」と。。

マイスオミさんと言えば、フィンランドで主に日本人向けのサービスを提供されている会社のハズ。

確かにマイスオミさんがそのようなトートバッグを世に出されておったのは知っていましたが。
恐らくは非売品であったような、ないような。

ただ、少なくとも雑貨店向けに卸されていたシロモノでもなかったかも。

かも、とかハズ。ばかりで申し訳ないのですが
Rallissaでは、残念ながらお取扱がございません。

これほどまでに問合せが続きますと、一体何事??と思ってしまったので
広報までにブログでつづってみました。

フィンランドへの道が途絶えてしまって、もうどの位なんでしょうかね。
Rallissaがブラリ。と旅ができてしまったのは2019年の夏が最後。

今思えば2019年の夏に二度も渡芬するなど、この事態を予測していたような気がしなくもなく。

過去、沢山のフィン好きさんとフィンランド旅を叶えてきましたRallissaワクワクフィンランドツアー。

Rallissa的フィンランドの過ごし方を体験してもらいました。
スーパーで謎食材を買い込み、自炊するなんか楽し過ぎ。。

時には初対面を果たしたフィンランドの方と広場でピクニック。
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色々なフィンランドの方と出会え、話せる民泊を推し進めてきたのですが、ここにきてコロナ時代はもう叶わなくなってしまいそうで旅再開のあかつきには、どうなってしまうのかがちょっと心配です。

まだフィンランドでの民泊を叶えていないフィン好きさんもいらっしゃるし。。
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旅の思い出話しをずっとしたい。
ただ、
Rallissaワクワクフィンランドツアーがヘッポコなのは、失敗も沢山な事よ。(今となっちゃあ貴重なフィンランド経験値ですけど)




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