下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: フィンランドのアレコレ

1月31日は、1を『アイ愛』、31を『サイ菜』と読み
語呂合わせから愛菜の日なのです。

フィンランド旅で欠かせない自炊の為にスーパーでのお買い物。

ズラリと並ぶ野菜達
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あちこちと宿が変わる旅人にとっては1個売りはありがたい。
よーく品定めして選びましょ。
あ、でも重さで値段が決まりますからね。
大きいの選んだらば、その分の値段はします。

広場の市場では対面販売が楽しいから、お話がてら買ってみよう!
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フィンランド産は印が目立ちます!

豆。
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フィンランドの人はおやつ代わりに豆をポリポリ食べられますもちろん買ってすぐの生豆
こうしてピクニックにも登場する豆は夏の定番メニューといったところでしょうかね。

定番ということは、北欧デザインの定番でもあります。


秋になると市場はキノコ祭りに。
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かもめ食堂にも出てきた、スーツケースの中で光るキノコ・カンタレッリ。

無駄なく1個から買えるお野菜を使ってカレー作りました。
カレー必須の三点野菜はもちろんフィンランドスーパーで全て揃います。
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ルゥは日本から持参しました、野菜はフィンランド調達品。
それが日本定番のうまうまメニューになったもんで、ホストのフィンランド人には大うけでした。
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かんたん、美味しい。大変喜ばれますメニュー。
これをフィンランドプレートで楽しめるのがささやかな贅沢ってものですよ。

2019年夏。
ユヴァスキュラの宿無しRallissaを救ってくれたのはコーちゃん


ひと夏に2度のフィンランド旅を決行。
今回はゆっくりコーちゃん宅に滞在させてもらうことになりました。
あのバタバタ滞在劇から約1ヶ月、なんとも楽しい再会です。

素敵な再会を楽しんだ一夜が明け。
滞在時間を有効活用すべく、朝一にムーミン博物館へ。
ここでしか手に入らないアイテムがありまかしからねー。

お昼前コーちゃんカップルとはムーミン博物館前で待ち合わせで合流と計画。
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博物館隣の公園でイベントが開催されているという情報をコーちゃんに教えてもらい、
皆で行ってみることに。
夏のフィンランドはコレだから楽しい!
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手作りとおぼしきパン屋さん。
スーパーで調達してきたお野菜用ダンボールに、かわいい布っきれで覆ったパン達。
ざっくり感が良い・・

日本じゃ個袋入り。
衛生面では日本スタイルが安心・安全なんでしょうけど。
こんなのが普通なフィンランドスタイルも悪くない、、、てか良い。
(フィンランドでの屋外販売ルール知りません)
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お天気も良いし。
緑も芝生も沢山で、夏のフィンランドに癒されるーー。
日本にいた頃のいやーな事も全部忘れてる。
解毒の旅とも言えような
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タンペレで営業される各国のお店も屋台営業。
これどこの国のだったっけ、ベトナム??
下関でも食べれる事のない、現地の方が作るお国の味。
美味しかったーー。
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こちらもどこのお国だか忘れてしまった笑

コーちゃんの下調べの結果、容器持参でちょっと安くなるシステム。
さすがコーちゃんです。
ちゃんとタッパーを準備してきてくれてました。
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容器のサイズも皆違うだろうし、やや大きめなんかがちょっとお得しちゃったりしそうで。
こんな感じも好きじゃよフィンランド。
木陰の適度な涼し場でランチピクニック、またも癒される。

お腹を満たし、買付けに行かねば。
日曜日だけども、営業しているお店もある。
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コーちゃん彼、一緒に行ったお店でユーズドのプリンターを発見、お買い上げ。
相当お得だったらしいけど、「ユーズド大丈夫?」と聞けば。
「新しいのを買って、買い換える人が出品するから大丈夫」と言う。
これがこの国の循環スタイル(基本)みたいで妙に納得しちゃったけど、そいやあの後動作したんかいな?

しかし今から皆と色々と巡るのに、いきなり大荷物
どうするのかと思えば、これにて退却。と言う
ここでプリンター買わなかったら、この後色々遊ぶのに。

日曜日営業のお店は早終い。
買い物してると、いきなり照明が落とされて最終通告。
この無言のプレッシャー、丁寧に退散を促す日本とは大違い。
あわててレジへ駆け込んで本日の買い付け終了。

まだお昼過ぎ。
でもまだタンペレでする事は一杯あります。

コーちゃんガイドさんに連れられ、湖へ。
もちろんプリンターと共に退却した、コーちゃん彼はおりません

太陽がキラキラしてて良いところ。
コレもまた夏フィンランド。
羨ましい、ウチの周りにこんな環境無いぞ。
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フィンランドの人々は、水浴びしたりで夏を満喫中。
我々は水着ないので、足浸り。
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これが最高気分。
歩き疲れ火照った足が一気にクールダウン。

そのまま森へ。
隠れた名所として有名カフェがあるピューニッキ展望台がある森ではありますが。
大変混雑しておりまして。
わざわざ列に並びたくないので、そのままトレッキング継続。

湖でクールダウンされた足がトレッキング中もなぜかキープされてて快適。
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ひとときの森ウォーク。
これにて解毒完了

フィンランド旅に欠かせないのは、飛行機と宿。
宿に関しては選択肢が沢山、楽しみな反面色々と悩む場面でもあります。

場所、予算、間取り。。
ちょっと悩めば快適でお得になるのだから、やっぱり適当には決められない!

ホテル検索サイトは沢山あって、これもまた選択肢の一つ。
だってば、サイトによって値段違うんですよ。
ホテル自体の扱いも、サイトによってあったりなかったり。。

そんな時はトリバゴで一括検索よ

試しに検索窓に、「チープスリープ」を入力
無題
ホテル検索サイトによって値段がこんなに違うんですって
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1000円も変わってくると、放ってはおけぬ。
これは検討の価値有り。

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2019年
またやってきてしまったチープスリープ。

 
今回は噂に聞いた、朝食を試してみることに。
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バイキング方式でパンやら、野菜、ハム、チーズが選べるようになりました。
もちろん、料金は宿泊料金に含まれていてさらにコスパ上昇。

楽しみだった朝食タイム。
この場にいる全員が朝のテンションということもあり無言。
まるで修行僧の朝みたい(やった事はないですけど)
日本人も外国の方も、皆無言でムシャムシャ・・
こんな無言地獄はキツイ。

無言のプレッシャーにそそくさと完食。
食後のコーヒーも付いて、朝食は無言以外は満足・満足

ただね、この時間にサーモンを焼き魚油をまきちらす日本人が居てましてちょっと迷惑。
朝の着替え直後に、いきなり魚煙を浴びせるとは。

ヘルシンキ編でホテルを探し中、ちょっぴりと突っ込みたくなる宿ありましてね。
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頭上のブラウン管テレビ。
なぜソコにした。って位の決めてやったぜ!な位置。
安眠中にもし落ちてきたらば、地獄の痛み
やだ怖い。
コード類の処理も、個人的に気にニャル。

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一見普通の絵だがな。
こんな風にフロアへベタっと座るのもちょっと抵抗あるぞ。
スマホもベタ置きで。
気にするなって??

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ままおどる。

っぽいけど、ままどおる。
スペイン語で「お乳を飲む子」の意味がある福島県を代表するお菓子。
手にした瞬間、ちょっと分かってしまうおいしいお菓子の雰囲気。
その予想は大当たりで超うま菓子。

なぜ福島の銘菓がRallissaに。
このブログを愛する方にはお分かりいただけよう。



何と再び下関へ、そしてRallissaに。
2014年にフィンランドで会い、今回で3度目。
ラリーが繋ぐ素敵なご縁です。
しかもですよ、前回・今回共にフィン好きさん(各々違う方)ご来店中という何とも、何かあるタイミング

再来店記念のおみやはフィンレイソンのエレファンティ!
2020年は世界ラリーが日本で開催されますし、その時の再会を楽しみにお別れ。

昨年末は、アラビアファクトリーで知り合った愛知県の方が初のRallissaヘお越し。
出会いは偶然?
アラビアのレジで前に並ぶ男性にお声を掛けると、ラリーフィンランドを観戦していたとの事。
ユヴァスキュラ→ヘルシンキと行動ルートがRallissa同じという奇遇な出会いでしたよ。
愛知県でコーヒーの焙煎店を営んでおられ、過去お伺いした事があったのでこれでお互いの交流達成!

Rallissaの店名はフィンランド語。
むかし、むかしネットの無い頃にテレビや雑誌で見たフィンランドラリー。
その結果を知る映像や記事はラリーが終わって一ヶ月後だった時代ですよ



綺麗な森と湖をバックにフィンランド人が日本車に乗って走る姿に、当時何となく好きだったお国。
日本と同じ四季と豊かな自然のある国から生み出されるデザインに感化され北欧専門店を下関で開業。

今思えば、当時の日々の出来事は今すぐでなくても何かに繋がってますよ。

英語のRallyには、テニスなどにも使われる有名な意味から、自動車競技である「ラリー」の意味がありますが他には「再び終結する」とか「集合する」、「はせ参じる」という意味があります。

再会が続き、改めて店名に込めたそんな想いが現実になって嬉しく思いました。
北欧雑貨と、ちょっとラリーを通じて皆様が集える場所にしたいRallissaです。

2020年が始まりました。
Rallissaは2日までお休みをしまして、3日からは通常営業を開始しますよ。

さて、今年はフィンレイソンが創業して200周年となります。
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下関の北欧雑貨店Rallissaには、フィンレイソンの製品が沢山。
マリメッコも良いけど、フィンレイソンもね。
日々を素敵に彩る北欧デザインはマリメッコだけじゃない。

現地フィンランドでも見ることの無い種類の製品、日本専売品が沢山。
和を感じる食器も揃い、日本製ならではの高品質がお値段も手ごろ。
こんなに沢山のチョイスができるなんて、幸せではないかね。

日本人が好きな色、藍をまとって北欧デザインがなんと素晴らしく見えてきます。
Rallissaでも人気のアイテム。
店頭ではお好きなパターンだけをチョイスしてお求めいただけますから!

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2019年は象さんデザインの"エレファンティ"が50周年を迎えました。
フィンレイソンのお祝いは続きまして、今年は会社。
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今年は復刻デザインが様々な製品を使用され、皆様にお届けできるはずです!
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定番のフィンレイソンデザインを含め、復刻デザインも見逃せない!

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