下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaのアレコレ

北欧デザインの雑貨も良いですが、フィンランド語が付いた雑貨もおもしろそう。
日々にフィンランドを取り入れるとちょっと癒し

Rallissaの、フィンランド語雑貨


フィンランド語のVIISI(ヴィーシ)は数字の5の意味。
そんな名前の付いた雑貨はペンケースでしてね。
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VIISIの名の通り、かわいいネコが5匹テクテク歩きます。
デザインもなかなかキュート
1匹だけ格好の違う奴もおる!

6の雑貨はイッタラから


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両開きで使い勝手も良いし、雑貨としての機能性も良い!

中はポケットが2個付いて、線引きや消しゴムを収める事ができます。
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これだけ作りが良いからペンケースだけでなく、スマホの充電器やコードなどを収納しておくポーチとして使うのもアリ!
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VIISIのタグ付きで、いつも眺めてるとフィンランド語を覚えられるだ!
フィンランドの人が見ると、「5」って書いてあるように認識するのかな?

北欧雑貨店Rallissa。
唐戸で開業し、もうかれこれ8年目。

イベント出店も少し増え、搬出搬入の為に何度も階段を上り下り。
駐車場が無いゆえ荷捌きする場所がないから車道停車、通行の妨げになってはいけないとついつい急ぎ足。
荷物を抱え足元見えず、階段でぶちこけそうになったり割りと危険の隣り合わせ

来店されるお客さんも、まさか高台にあるお店とは思っていない方も多く。
付近をグルグル回らせるそう。。

当初3年位で下界へ。と思っておりましたけど、なかなか物件が見つからない。。
現Rallissa界隈、市役所や商店街近いし、観光地もあるわで展望は良かったんですけどね

下関にある不動産屋さんを見て回っても希望に沿うような物件は皆無。
何度も「もう、ここでいいかなぁ」と妥協しかけた時、物件もありましたけどお店の引越しってなかなか大事な事態、ちょっと慎重にもなります

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バルコニー。
お客さんにコーヒー飲んでもらいながらゆっくりしてもらうとか。よさげ

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窓からの景色が素敵だと、それだけで癒されるー。
フィンランドコーヒー飲みながら、お気に入りの北欧書籍を静かに読むんだ。

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山・海、森や湖のそば。こんな所で北欧雑貨屋ができたら夢物語。
お庭があればマッカラ(ソーセージ)焼いたり、モルックやクリーニングデイ開催する。
癒され場としても機能させたいので、コンビニが出店するような国道沿いでなくったって良い。

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北欧メニュー楽しめるコーナー作りたい。
北欧に関心のある方とかコラボ出店なんかできても良いなー

地元の不動産屋さんでの発掘には限界を感じ街歩き。
元店舗っぽい素敵な建物見つけて家主さんに尋ねても「住んでいて使うから貸せない」とか多し。

いっそネットショップだけにしてみようと思ったけども、フィン好きや雑貨好きな方が訪れる場が田舎街にあったって良いハズ!実店舗の必要性でした。

大好きな"物件ファン"のサイトを見てはため息。

全国には素敵な物件沢山あるのにダヨ。
DIY可とか最高ワード。
下関は個人経営の雑貨店には手厳しい場所よのぅ

お金とコネの無いRallissaには、このブログしかない!
どこか皆様の街や、ご存知の物件等がございましたらぜひご紹介下さいませ!
DIY前提でも大丈夫
全国津々浦々もろもろの条件等が合えば引越しRallissaします。
よろしくお願いいたします。

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長らくお世話になりました、このタイプは終了。
フィンランドの交通機関を利用された方には懐かしいデザインでした。

お店にはあと数枚残っていますが、なくなり次第一旦終了。
また新たなデザインをバラまきます
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テロ君ちのコテージ前の湖が今回のデザイン。

これもやっぱりフィンランドらしいところ。
こんな場所からも沢山の北欧デザインが生み出されるのですからね。
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Rallissaのショップカードはオープン時から発行はいつも数パターン。
今回は3種一斉に登場。
ラリーフィンランドのパスバージョンと今熱いモルックバージョン。

お目につきましたら、どうぞお持ち帰り下さいませー

最近テレビで取り上げられていますよ、フィンランド発のモルック。

問い合わせや「一度体験してみたい」の連絡を受けました。
Rallissaは2013年から下関に上陸させ、遊んでおります。

道具はモルック一式だけ。
個人装備は全くの不要。サンダル履きや何ならばパジャマ姿でも可能
プレイ中は歩く位の運動量、戦略と戦法が楽しめるのがモルック。
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フィンランドで知り「こりゃおもしろい」と即大はまるRallissa店主
まずは北欧、フィンランド好きさんに遊んでいただきたく初開催はブログで呼び集めるも。
案の定というかやっぱり、誰も集まらず。
一人でじっと待ちトボトボ帰宅するという黒歴史から始まりました

その後は少しづつ仲間は増え。
コーヒーをふるまう回や、ピクニックをしながらの回。
ビールを飲みながらや、唐戸市場のお寿司を食べながらの回
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関門海峡を望む芝生でポイっとモルッキング!

イベントに合わせ、豊田町や島根県などでもプレイしました。

山口県のモルックチームは、只今のところ下関モルック隊が活動中。

いつか遠征してどこかのモルック仲間とプレイしたいもの。
結局メディアに取り上げられてからではありますが、この広がりはちょっとびっくり。
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そろそろ遊びたいが、この寒さは。。

モルックはこんなの


本日の下関はポカポカ陽気でしたね。
モルック遊びには最適。
冬でもこんなだと野外でモルッキング!
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フワフワな草ステージは初夏。
青々とした草にモルックがポンポン跳ねる!!
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第1投目。
あんな大きな的、当てるのはカンタン~。
戦略も無し、とりあえず当てるだけですからね。

失うものは無いぜ!
と放りますよー
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ポトン。あんなに大きい的に当たらないとは

見事にハズレー。
かすってそうで、かすってない。
倒れないということは、当たってない。

こんなのは皆で爆笑。
投げて、笑って。やっぱり楽しいモルック。
ポイッ
12
⑫が欲しいなーー。この一本を倒せば12点、高得点をがっつり頂きたい。
プレイが進んでいくと、最初ひと塊だったモルックはバラバラに。
狙いを定めて当てる楽しさ。
こんな場面、集中して1本だけ狙いますよ。

モルックルール


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いえーい!見事⑫ヒット。
12点ゲット

喜びもつかの間。
5
力有り余ったスキットル(投げ棒)は隣の⑤まで道連れにします。
この瞬間、悲鳴にも似た叫び。

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2本倒れてしまったので、得点は2点となってしまいました

こんな場面もモルックのあるある。
残念がるプレイヤーと、ライバルの失速に喜ぶ皆。
楽しい勝負です。

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勝負しながらも、新しい投法を試す者も。
こうして少しづつ技術を向上させていくのもモルックの良さ。
コントロールできるともっと楽しくなりますからねー。
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芝生ステージが一番リラックスできて楽しい!

皆で楽しめるのもモルックの良さ。
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ガチ競技としてのモルックも良いですが、遊び勝負で競うのも楽しい!

道具一つで楽しめるのもモルックの良さ。
とりあえず、芝生広場あればOK!

フィンランド生まれのモルック。
Rallissaでは2013年よりご紹介。
そして、山口県初のモルックチームも実は下関に!

モルックも取り扱い中ですので、ルール共々お教えいたします!

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