下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaのアレコレ

この度、下関のモルックチームである「下関モルック隊」に初任務が下りました!
幼稚園児にモルックを教える。というもの

いつも大人相手に遊んでいますから、これはまた随分と勝手が違うぞ。
小学生とは違って、幼稚園児はある意味手ごわい。
モルックのモキ、計算。
心配だらけ。。

相手も相手、人数は15名との事。一人では到底手に負えないハズなので隊員一名も同行となりました。

肝心の依頼主は、小倉瞳幼稚園様。
Rallissaからお納めさせていただいたモルック達が出迎えてくれましたよ。

DSC_1229
てか、ですよ。
何ですか!
この素晴らしい設備と素晴らしいモルック環境はーー!!

依頼があってからというもの、ずっと雨続きで心配だった天気は超晴天。
炎天下は大変だろうなと思っていたらば、日よけにタープテントがある。

感動をしていると、年長児ご一行が揃いました。
ここから隊長に全権移譲。

いつもの先生は付き添いません。
一気に不安になるも、我らの隊に退却の文字はない!

挨拶に始まり、モルックのルール説明。
園児さん達の反応を見ながら、今回は簡易ルールでのモルックとしました。
倒した本数が点数。かんたん楽々

IMG_0002
Rallissa受け持ちは3チームの9人。
ゲームが始まると、それはもう大騒ぎ。
ひたすら投げて、スキットルを倒すのを楽しみます。

タープのおかげで、日差しは優しい。
緑のジュータンの心地よさ。

だが、子供達に合わせるテンションで喋りっぱな。
持参のスポーツドリンクと、支給品のお茶はドンドン消費。
IMG_0004
得点ボードは、園側でご用意してくださいました。
大きくて、書き込み楽々。
スキットルを倒した本数を、自分達で数えて自分で記入。
3が反対向いてたり、微笑ましいシーンも。
数字遊び、いや算数要素のあるモルックは数字トレーニングにも最適です。

いや、凄い。
年長児との接点が皆無の日々なもんで、申し訳なかったですね。
ここまでとは思ってなくて、これだったらモルックの正式ルールでも良かったかも。

そして、倒れたスキットルはみんなで起こしますよ。
これもRallissa先生は重要視。
「みんなで協力、手伝うよーー」と言えば、ささっと動く子ら。
言わないと、サボる。
mol
1度見たホームポジションを少し記憶していたりする子もいて、びっくり。

IMG_0008
とにかく元気すぎる子らに、隊員クタクタ。
あちこちから、「せんせー」って
「6点取ったー」とか、「0だったとか」、報告をしにきてくれるのです。
おかげで、記録写真残すヒマもないくらい。

でも、随分と楽しい時間じゃないか。

各チーム15投を終え一旦終了。
Rallissa班は、時間が余ったので5投限定のミニゲームを実施し本日の任務は無事終了~。
DSC_1225
お片付けも皆で協力しますよ。
一人一人個性があって楽しい時間でした。

終わってからも、もっと「遊びたい」と感想を言いにくる子もいて短い時間ながら、皆にモルックの楽しさが伝わったようで良かった!

小倉瞳幼稚園さんでは、今後もモルック遊びを教育に取り入れられるそうです。

フィンランド生まれの北欧系スポーツ、「モルック」はRallissaでお取り扱い中。
道具は、このモルック一式のみ。
ちょっと広めのスペースがあれば、どこでもモルッキング!

遊び方や、施設などへの導入のご相談にも応じますのでお気軽にお尋ね下さい。

_20200802_211314
沢山増えました、フィンランド好きさんにおススメの手作り木工品
オブジェから、何かに使える箱までサイズもバラバラです。

_20200802_211327
しぶい色で染めたちょっと浅めの箱。ワンポイントはミニフィンランド。
ミニ植物のポットを入れてもプチガーデン気分。

_20200802_211340
箱内部をブルーにした。表はざっくりと使用感を出したフィンランド。
カギを入れておくのも、やや良さげ。

_20200802_211441
フィンランドのワンポイントを付けながら、表面を分割にしたちょっと変わり種箱。
謎の穴まで開いたちょっとユーズド感野郎
ハッコちゃん。

_20200802_211453
変わり種2ダネ
ダサさ70%のカタカナ地名。
アルファベットなら、まだカッコイイのだけどあえてのカナ。
カナコちゃん

_20200802_211419
吊り下げ金具の付いたフィンランド。
置いただけでも絵になる。
こんな雑貨見た事ないだろうから作ってみました!
カケル君。

_20200802_211355
今までフタ付きがなかったから唯一の箱。
開閉楽々な取っ手付き。
_20200802_211407
それはピエニ(小さい)モルック。
開閉50回以上を繰り返し試験をパスしたRallissa的本格派
お買い上げの際に、1から12までのお好み番号をお入れしますよ! 





フィンランド発、北欧系スポーツのモルック。

Rallissaブログに登場したのは遥か遠い2013年。

過去幾度となくモルック会の募集をかけたのですが、参加者はゼロという会があったほどの黒歴史イベント

「参加してくれてありがとう記念・忘れないでモルック」の、Rallissa謹製のモルックキーホルダーを配布した事もありましたさ。

それが何ということでしょう、テレビで紹介され今やキャンプのお供にもなる程。
ダウンタウンの浜田さんがハワイにまでモルックを持参して遊ぶ姿なんて、数年前には考えられん。。
おかげ様で、Rallissaにも「遊びたい!」のリクエストも頂くようになりました。

_20200801_205558
フィンランドの白樺で作られたTactic社のモルック。
遠いフィンランドから、白樺の塊がやってきましたよー
天然の木ならではの手触りも良くて、プラスチックなどの遊具とはまた違った触り心地よさ。

下関市内でのモルック会は、近々再開します。
詳しくは、ブログのチェックをお忘れなく!

そして、モルック会再開に先だちまして近日、モルックの指導という任務を頂きました。
下関のモルックチームである "下関モルック隊" 名誉の初任務でもあります!

Rallissaでは、いつも在庫中。
使い方説明用モルックもお店にございますので、遊び方相談もどうぞお気軽に!
モルックは市内のRallissaで買いましょう

_20200723_173932
Rallissaのショップカードはただいま三種類を配布中。
色々な柄があると、沢山持って帰ってもらえるのでオープンからずっと続くRallissaの伝統。

そのうちのコレはモルックバージョン。
ようやくモルックの人気も出てきまして、それでももっと知っていただくために策。

_20200723_174049
モルックのハンコを作りましたよ。
ショップカードとほぼ同じ位置にポンポンしました。
良いね!

これで、色々なものにポンポン捺してまいりますので皆さまの目に留まるハズ。
モルックは全部で12本。
さすがに番号違いの12本なんて掘ってたら、多分まだ終わらないので番号は好きなのを後捺しタイプ。

書類のナンバリングなんかに使えそう。

消しゴムハンコに必須はデザインナイフ。
_20200723_173946

作り始めると楽しいんですよね。


Rallissaではフィンランドのフィスカルス社製のナイフを取り扱い中。
_20200723_174036
現在はこちらが主役。
ちゃんとオレンジのラバーグリップがフィスカルスの印!
予備の刃も揃えています。
_20200723_174003
この先端が細かい作業に欠かせません。
道具をケチって、普通のカッターナイフなんかで作業すると楽々は無理。
切れすぎてゾクゾクするほど。

じっくり時間をかけて作る自分だけの雑貨は宝物。
関心ございます方にはちょっとしたレクチャーもいたしますので、好きなモチーフのハンコ作ろうダヨ

このページのトップヘ