下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaのアレコレ

5月1日はRallissaの誕生日。

よくぞこの場所を探して来てくださいました。
下関の隠れ家北欧雑貨店です。

北欧雑貨を見てみたい、触れてみたい、使ってみたい。
どなた様にも喜ばれるムーミン雑貨を贈りたい。
フィンランドコーヒー、チョコレートを味わいたい。
フィンランドのモルックで遊びたい。
フィンランドに行ってきた、はたまた行ってみたい。
フィンランドの知識不要、店主がハマったように「良いな」と思ったらそれが北欧雑貨との出会い。

そんな品物が並ぶお店が山口県の下関にあるのです。
お店の駐車場なし、階段だらけの高台に立地しておりますが。。
ご来店お待ちしております。



Tervetuloa!!
フィンランドの事ならRallissaへ
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コロナという、想像もつかなかった危機でフィンランドの渡航叶わず。
2021年は早々に計画立てず。
色々なイベントも縮小や中止の日々。
2022年の10周年こそ、フィン旅!


前回ご紹介したフィンランドの記念品たち。
2017年はフィンランド独立記念の年でして、Rallissa買い付けはフィン好き大工さんのシモダイネンと共に旅する事となりました。

北欧の建築物をしっかりと自分の目で確かめるという任務は各地で達成し、現地の大工さんとの交流も成し遂げたという実り多き旅となったもよう

旅のトラブルン、ハプニングスン等沢山の出来事の2017旅でした。

二人で乗り越えた傑作編。

そんなシモダイネンさんが本業であるお家を建てたと聞き。
完成披露会があるというので、見学に参りました。
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のどかな土地に幸せの形。
ムーミンハウスにも見えてくるぞ。
実際に中を見学させていただくと、分かる丁寧なお仕事。
そんなだからきっとお任せしたくなる。

Rallissaの新店舗が建てられるのなら、こんなだったら良いなぁ。。

「フィンランドのようなおうち!」
「かもめ食堂のようなお部屋!」
そんな夢と野望をお持ちの方は、下田住宅工房さんにご相談してみてはいかがでしょうか??

北欧雑貨店Rallissa。
唐戸で開業し、もうかれこれ9年目。

当初の計画では3年位で下界へ。と思っておりましたけど、なかなか物件が見つからない。。
現Rallissa界隈には市役所、観光地もあるわで展望は良かったんですけどね

イベント出店の際には、搬出搬入の為に何度も階段を上り下り。
駐車場無いがゆえに荷捌きする場所にも苦労、通行の妨げになってはいけないとついつい急ぎ足。
荷物を抱え足元見えず、階段でぶちこけそうになったり割りと危険の隣り合わせ

来店されるお客さんも、まさか高台にあるお店とは思っていない方も多く。
付近をグルグル回られるそう。。

そんな立地の店舗ですから、やっぱりそろそろ移転したい。

下関にある不動産屋さんを見て回っても希望に沿うような物件は皆無。
幾度のガッカリが積り積もって山盛、"ガッカリ山"にでも登れそう。

何度も「もう、ここでいいかなぁ」と妥協しかけた時、物件もありましたけどお店の引越しってなかなか大事な事態、ちょっと慎重にもなります

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バルコニー。
お客さんにコーヒー飲んでもらいながらゆっくりしてもらうとか。よさげ

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窓からの景色が素敵だと、それだけで癒されるー。
フィンランドコーヒー飲みながら、お気に入りの北欧書籍を静かに読むんだ。

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山・海、森や湖のそば。こんな所で北欧雑貨屋ができたら夢物語。
お庭があればマッカラ(ソーセージ)焼いたり、モルックやクリーニングデイ開催する。
こんな些細の事にでも豊かさを共感してもらえるメンバーがやってきてほしい。

癒され場としても機能させたいので、コンビニが出店するような国道沿いでなくったって良い。
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北欧メニュー楽しめるコーナー作りたい。
北欧に関心のある方とかコラボ出店なんかできても良いなー

地元の不動産屋さんでの発掘には限界を感じ街歩き。
元店舗っぽい素敵な建物見つけて、地元を良く知る方とご一緒にご挨拶もさせて頂いたのですけども。家主さんに尋ねるも「住んでいて使うから貸せない」と玉砕。
2021年早々、その素敵な元お店が貸し出されたようでやっぱり素敵なお店をオープンされた事を知り軽くショック。。
やっぱりタイミング。

いっそネットショップだけにしてみようと思ったけども、フィン好きや雑貨好きな方が訪れる場が田舎街にあったって良いハズ!
北欧の事が好きな方とワクワクを共有する場所でありたいのです。

大好きな"物件ファン"のサイトを見てはため息。

全国には素敵な物件沢山あるのにダヨ。
DIY可とか最高ワード。

お金とコネの無いRallissaには、このブログしかない!
どこか皆様の街や、ご存知の物件等がございましたらぜひご紹介下さいませ!

DIY前提の民家でも大丈夫
全国津々浦々もろもろの条件等が合えば引越しRallissaします。
よろしくお願いいたします。


フィンランド語のkuusiと言う北欧雑貨
 
フィンランド旅で知っておくと良いのは数字系。
お買い物のレジで、現金をさっと出せるようになるのが目標(いつもクレジットカードで楽してる)
現地行きが叶わぬ今、フィンランドラジオが流れるRallissaで数字が聞き分けられるとちょっと嬉しい。

Rallissa癒すRessu Redfordさんが流れてくると嬉しいのです。
物悲しいけど、何とも言えない心地よさ北欧フィンランド感(勝手に)
ピアノも良いし、どっぷりとワールドに浸れます。

kuusi kuuta ja saturnuksen renkaat 
6つの惑星と土星の環っか。みたいなタイトル
ビデオは1993年のモノのよう。
チョッキがそんな感じ。
一曲目が終わったところの切なさがツボ。ハァ・・

初めてラジオから聞こえてきた時のビビビ感は相当なもので。
誰の何という曲が知りたいけども、難しいフィンランド語。
でも、"kuusi"だけは聞き取れるんですよ
何度も解読に挑戦して、判明。
いつでも聞けるようになった感動とイッタラ。

この曲を聴くと、不思議な事に曇り空の日に電車でフィンランド間を移動している感覚に陥るんですよね。快晴の日じゃないのがミソ
さすがはイスケルマ、日本でいうところの演歌と言われる所以。

最近ではJannika Bさんがテレビ番組Vain elämääでカバー。
Ressuさんご本人を前にして、レジェンドソングを熱唱。
レジェンドRessuさんのノリノリ反応見て、こちらも嬉しくもなりますよって。

フィンランドの旅が叶わぬ今、雑貨だけからでなく音楽からも感じるスオミ。

なぜだか分かりませんがね。

ここ2日で数件の電話での問い合わせがありました。

「マイスオミのトートバッグありますか?」と。。

マイスオミさんと言えば、フィンランドで主に日本人向けのサービスを提供されている会社のハズ。

確かにマイスオミさんがそのようなトートバッグを世に出されておったのは知っていましたが。
恐らくは非売品であったような、ないような。

ただ、少なくとも雑貨店向けに卸されていたシロモノでもなかったかも。

かも、とかハズ。ばかりで申し訳ないのですが
Rallissaでは、残念ながらお取扱がございません。

これほどまでに問合せが続きますと、一体何事??と思ってしまったので
広報までにブログでつづってみました。

フィンランドへの道が途絶えてしまって、もうどの位なんでしょうかね。
Rallissaがブラリ。と旅ができてしまったのは2019年の夏が最後。

今思えば2019年の夏に二度も渡芬するなど、この事態を予測していたような気がしなくもなく。

過去、沢山のフィン好きさんとフィンランド旅を叶えてきましたRallissaワクワクフィンランドツアー。

Rallissa的フィンランドの過ごし方を体験してもらいました。
スーパーで謎食材を買い込み、自炊するなんか楽し過ぎ。。

時には初対面を果たしたフィンランドの方と広場でピクニック。
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色々なフィンランドの方と出会え、話せる民泊を推し進めてきたのですが、ここにきてコロナ時代はもう叶わなくなってしまいそうで旅再開のあかつきには、どうなってしまうのかがちょっと心配です。

まだフィンランドでの民泊を叶えていないフィン好きさんもいらっしゃるし。。
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旅の思い出話しをずっとしたい。
ただ、
Rallissaワクワクフィンランドツアーがヘッポコなのは、失敗も沢山な事よ。(今となっちゃあ貴重なフィンランド経験値ですけど)




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