下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaのおすすめ


モルックを楽しむには一番良い気候ですね!
フィンランド発アウトドアゲームのモルックはちょっとした広場があれば良しで即プレイ。

我が下関のモル場には海峡を望みながら遊べるフィールドがあって解放感バッチリ。
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奥に見えるは九州を結ぶ関門橋。
関門海峡を往来する船を見物しながらモルックも可能でもあります。

2013年、この場所でモルック遊びを募集したって誰も集まりません
だってRallissaすら知られていない頃でしたから。

ここは唐戸市場屋上。
あまり知られてはおりませんが、この通り芝生。
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唐戸市場のお寿司をつまみながらモルックに興じることだってできてしまう。
プレイ後の腹空かしを収めるには十分過ぎる、唐戸市場のお寿司。
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ピクニックと言えば、フィンランドならイチゴやシナモンロールなのだが・・

モルックを楽しむのに、こんな良いモル場はなかなかありませんね。
せっかくの良い環境ですからね、ぜひ楽しんでいただきたい。

芝生広場の多い、
唐戸市場~水族館界隈のあるかぽーとエリアはRallissa勝手に下関モル場(略してシモルバーリボルバーみたい)として認定。


Rallissaでは、モルックを有料にて貸し出しております。
「手ぶらモルック」
木箱入りのモルックは雰囲気が良いのですが、持ち出すには何気に重い。
Rallissaの手ぶらモルックは一式をトートバッグに入れてお貸ししますので、ちょっぴり楽々。

唐戸市場より、徒歩約3分にありますRallissaにて受付。
お気軽にお尋ね下さいねー!

「あーあ・・倒せんやったわー」
しょんぼり。
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2021年5月9日、日曜日は母の日ですよ。

今年は何を贈ろうかしら。
下関で北欧雑貨なら、Rallissaでさ。
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フィンランドのアラビア製マグカップはどうでしょう。
これをきっかけに、家族一人一個のムーミン食器で揃えてみる夢物語。

ムーミンのマグカップは、高いデザインと使い心地良いティーマシリーズがベース。
フィンランドのお宅での所持率の高さはハンパない程の国民的マグカップ。
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レアモノも揃うコレクションですが、飾ることなく毎日お使い。
二人暮らしでもこんなにお持ちなのが凄い。

ヘムレンさんマグは映画・かもめ食堂で片桐はいりさん演じる、ミドリさんがお使いでしたね。
今やレアマグの仲間入りでなかなかの入手困難品。
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ムールラのホーローマグ、Moomin in the Garden
淡い色調と、通常版は黒色の飲み口に対してこちらはグリーンの癒され版。
ホーローは丈夫で軽く、日常使いにはピッタリ。
普通の使い方では、ずっと使える記念の品にも。
外使いに、さっと持ち出せる1つは持っていたいマグカップ!

ムーミンマグベースの保存容器もありますよ。
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純正のコルク製フタ付き。
すでに廃盤となりましたアプリコット色のマママグと同じカラーなのも、アラビアさんの良心
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ムーミンマグには無いデザインがそそる
もち手がないので、ラテマグとして使っても素敵アイディア。

ムーミンママの日。
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少し前の限定モデルでもございました。
母の日のプレゼントにうってつけ

お母様の笑顔を思い描きながら、雑貨を探して下さい。
お願いします。

2017年だったフィンランド独立記念イヤー
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当時は、フィンランドの人気ブランドがこの記念すべき特別なイベントに一斉に参入。
ブルーを基調とした記念製品を発表したものです。
売り場では誇らしげに陳列されておりました。
マリメッコのウニッコマグの中には、suomi100シールが貼付されていましたね。
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イッタラさんに至っては、それはもうキレイなウルトラマリンブルーがずらりと。
今後もきっと定番カラーになるまいて。

まだいくつものアイテムがお店にございますが。

その中でも珍し系のお品がございまして。
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スイスのビクトリノックスと言えば、マルチツールとして人気品。
色々なツールが一つになって旅、アウトドアに最適品。

出先で何かと出番があったりするものです。
切ったりで便利なナイフやハサミ。
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ヤスリやマイナスドライバー。
本体に収納される、ピンセットやつまようじ。
キーリングを入れて、全部で7つのツールが一つになっています。

このモデルは、クラシックで全長は約58mmとコンパクトモデルです。
見ての通りに、フィンランド国旗がデザインされた限定モデル。
このようなモデルが世に出ていたとは知らない方もいらっしゃるのでは。
新品のモデルですので、この状態で手に入れるのは難しいと思われます!

Rallissaでは最後の一本となりました。
ちなみにお店の中には、ユーズドや新品含めて他のスオミ100記念品もございますのでよーく探してみて下さいねー。

フィン好きさんなら、ぜひ押さえておきたい品ばかり。
しかも日々に使えるものばかりですから。


1984年に放映された世界名作劇場はフィンランドを舞台にした「牧場の少女カトリ」が放映されていました。

全49話が公開中。
世界名作劇場はホントに良い時間を過ごせます。

舞台はフィンランド、アニメーション作品からもフィンランドをたっぷり感じる。。
湖に白樺かご、劇中の挿入曲であるフィンランディアからも癒される。
フィンランド人ではないのに、勝手に懐かしい
そして「別れ」がタイトルなんて1話から泣けてしまうという、心にも優しい作品。

一日、一話。毎日の楽しみにしてもよかろうて。
当時を味わいたい方は、一週間に一度。

カトリ。と言えば
Rallissaにもついに2021年度の蚊が現れました。
ついにか・・・

夏にもなればフィンランドにだって蚊が発生します。
森に分け入り、たわわなブルーベリーの収穫と引き換えにもれなく襲ってくる蚊ら。
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2017年
何の備えもなく来てしまった森。
数日前にラリー会場でもらった帽子は森でデビューさせる事になりました。
何も防御しないよりかはましの頭部装備。
髪の毛を守っても仕方ない程で防御力は1ぐらい

夏のフィンランド旅にはついつい忘れてしまいそうですが、虫よけ・長袖や手袋なんぞは必須。

フィンランドの深い森の奥に住むヤツらは。
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日本と比べて、多いしデカい。
そんなところで、見慣れた蚊取り線香は強い味方。

そういえば、サマーコテージの室内で火を点けた蚊取り線香。
気が付いたら家主テロ君、線香の台を扉の外へ移動させました。
理由はなぜか聞きませんでしたけど、フィンランドでの線香の焚き方そんな風??

それはそうと。
日本では室内で使うのが一般的。
夏の風物詩である蚊取り線香には必須の道具。
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フィンランドの森をイメージしたかのような蚊取り線香置き。
ブリキでしっかりとした作り。

鳥がデザインされた蓋のつまみは実用性とインテリア感を兼ねててカワイイポイント。
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線香を保持するスタンドも付属。
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折れた状態の線香も差し込めます。
本体周りは森。
キャンドルホルダーとしても使えてしまえる予感・・

そして、やっぱり便利ポイントは取っ手が付いているところは持ち運びに便利。
野外に持ち出す事があれば、さらに便利を感じる装備。
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もう一つのバリエーションとして「kissa」(フィンランド語でネコ、勝手に命名)もご用意。
かわいいクロネコ


それは2015年、クオピオにあるのテロ君コテージに滞在。

食料調達兼、フィン遊びにと湖に連れ出してくれました。
眺めるだけでも癒される湖へ漕ぎ出すテロボート。
湖面と森と空がきれい。
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釣り経験がほとんどないけど、、
なんと奇跡的に一匹ゲット。
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フィールドマスターテロ君がその場で下処理。
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スモークでその夜のメインディッシュとなりましたさ。
ブルーベリーももちろんその辺で摘んだもの。
森と湖の恵み。
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テロ君愛用のナイフ。
アウトドアにはやっぱり必須。
野外活動での楽しみ方を広げてくれる道具の一つです。
刃物ですから、取り扱いは慎重に。

Rallissaではスウェーデンで120年の歴史ある刃物メーカー、モーラナイフ社を取り扱い。
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手頃な価格でお求めやすい人気のシリーズ、コンパニオン。

北欧らしくポップなカラーのバリエーションもカワイイ。
The・ナイフみたいな木製グリップ、皮のシース(鞘)もカッコイイのですが、目立つポップなカラーは紛失予防にもなったりでこの手も選んでみたい。
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刃の厚みは2.5mmもありますから強靭。
ステンレス刃なので錆にくく、キャンプなどの調理用ナイフとしてガンガン使えます。
クッキング用の包丁には付属しないシース(鞘)が本体と同カラーで標準付属しているのも便利で持ち運びにも安心。

モーラ社のナイフは多彩。
Rallissaでは様々なナイフをお取り寄せできます。
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カービングナイフは、ククサの内側をくり抜く時に使います。
取り寄せ可!





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