下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: お楽しみ

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ヘルシンキにある半島です。
Katajanokka(カタヤノッカ)というエリア。

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建物のどれもおしゃれ。特にそう感じるカタヤノッカ。

ムーミン生みの親、トーベ・ヤンソンさんは1914年にこの地で生まれ。
同じ道を歩いたと思うとちょっと感動します。

Rallissa人生初のフィンランドホテルはこの地のユーロホステル。
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すぐ近くにトラム(路面電車)も走っているので、アクセスは便利。

のんびりしたい時は散歩がてら探検。
すぐに海を見る事ができて、とても素敵な地区。
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本を読む人、犬の散歩する人、ジョギングする人。

その辺のベンチに座りそして、缶ビを取り出しゴクリ
「あぁ、フィンランドに来ただなぁ」とシミジミ思う場所でもありました。
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個室のお部屋はこんな感じ(2010年)。
キッチン、トイレとシャワールームは共同。

卓上の、ちょっとデキそうな人が持つようなケースは蚤の市で購入。
何を血迷ったか

しかし、旅人必須のwi-fi接続は有料なんでビミョー。
一日、5€。
24時間単位でパスワードを発行してもらうのですが、
ネット繋ぐのは夜の間のせいぜい数時間。
コスパは悪し

*追記*2018年の現在では、wi-fi無料となっておるようです


海外安宿って、全部ドミトリー(相部屋)で苦手と思ってた方には個室をどうぞ。
食事準備の時にでも、ちょっと皆とコミュニケーション。
予定に無かった出会いはこんなところに。

フィンランドに行くにはお決まりfinnair。

季節限定ながら、今や福岡からヘルシンキまで直行便もあり。
10時間ちょっとで着、フィンランドって近いのよ。

フィンエアーからも沢山通知メール届きます→こちら

快適な空の旅には、食事がとても大事。
飛行機の楽しみの半分以上はコレです

フィンエアーの機内食。
2010年肉編。
マリメッコとのコラボ前なので、紙コップ類は北欧っぽいデザインのもの。
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うれしい米です。
長旅に備えて、パワーチャージ。

紙コップに収まってるのが、水パック。
これは飲んだ事がありません。
ビールは無料ですのでしっかり飲んでおきましょう

2017年復路
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この年はフィンランド独立100周年。というのもあってかメインメニューは
学校給食が始まった頃のメニューを再現したものでした。

日本そばに、ファッツェルのチョコレート、ライ麦パンのデラックスフィンランドメニュー。
帰りもギリギリまでフィンランドカルチャー。
これなのでフィンエアー止められぬ。

エコノミークラスでも十分な程、旅の余韻を残してくれるフィンエアー。
そんな事されたらば帰りたくなくなるバイ。

フィンエアーグッズもRallissaで→こちら

フィンエアー利用のツアーもありますから検討してみては。
海外旅行はJTB!Web限定商品など、海外ツアー検索・予約が可能!

ツアーの良さはホテル込みだったり、予約日時間違い禁止の予約関連が全て旅行会社さんにお願いできる事。
ホテルでは朝食ビュッフェが付いてたりして、朝のエネルギー補充にありがたい。
フィンランドの午前中は、楽し過ぎてすぐにエネルギー不足になっちゃいますからね。
朝はたっぷり食べておきましょ。

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