下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: 買い付け

2019年夏。
ユヴァスキュラの宿無しRallissaを救ってくれたのはコーちゃん


ひと夏に2度のフィンランド旅を決行。
今回はゆっくりコーちゃん宅に滞在させてもらうことになりました。
あのバタバタ滞在劇から約1ヶ月、なんとも楽しい再会です。

素敵な再会を楽しんだ一夜が明け。
滞在時間を有効活用すべく、朝一にムーミン博物館へ。
ここでしか手に入らないアイテムがありまかしからねー。

お昼前コーちゃんカップルとはムーミン博物館前で待ち合わせで合流と計画。
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博物館隣の公園でイベントが開催されているという情報をコーちゃんに教えてもらい、
皆で行ってみることに。
夏のフィンランドはコレだから楽しい!
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手作りとおぼしきパン屋さん。
スーパーで調達してきたお野菜用ダンボールに、かわいい布っきれで覆ったパン達。
ざっくり感が良い・・

日本じゃ個袋入り。
衛生面では日本スタイルが安心・安全なんでしょうけど。
こんなのが普通なフィンランドスタイルも悪くない、、、てか良い。
(フィンランドでの屋外販売ルール知りません)
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お天気も良いし。
緑も芝生も沢山で、夏のフィンランドに癒されるーー。
日本にいた頃のいやーな事も全部忘れてる。
解毒の旅とも言えような
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タンペレで営業される各国のお店も屋台営業。
これどこの国のだったっけ、ベトナム??
下関でも食べれる事のない、現地の方が作るお国の味。
美味しかったーー。
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こちらもどこのお国だか忘れてしまった笑

コーちゃんの下調べの結果、容器持参でちょっと安くなるシステム。
さすがコーちゃんです。
ちゃんとタッパーを準備してきてくれてました。
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容器のサイズも皆違うだろうし、やや大きめなんかがちょっとお得しちゃったりしそうで。
こんな感じも好きじゃよフィンランド。
木陰の適度な涼し場でランチピクニック、またも癒される。

お腹を満たし、買付けに行かねば。
日曜日だけども、営業しているお店もある。
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コーちゃん彼、一緒に行ったお店でユーズドのプリンターを発見、お買い上げ。
相当お得だったらしいけど、「ユーズド大丈夫?」と聞けば。
「新しいのを買って、買い換える人が出品するから大丈夫」と言う。
これがこの国の循環スタイル(基本)みたいで妙に納得しちゃったけど、そいやあの後動作したんかいな?

しかし今から皆と色々と巡るのに、いきなり大荷物
どうするのかと思えば、これにて退却。と言う
ここでプリンター買わなかったら、この後色々遊ぶのに。

日曜日営業のお店は早終い。
買い物してると、いきなり照明が落とされて最終通告。
この無言のプレッシャー、丁寧に退散を促す日本とは大違い。
あわててレジへ駆け込んで本日の買い付け終了。

まだお昼過ぎ。
でもまだタンペレでする事は一杯あります。

コーちゃんガイドさんに連れられ、湖へ。
もちろんプリンターと共に退却した、コーちゃん彼はおりません

太陽がキラキラしてて良いところ。
コレもまた夏フィンランド。
羨ましい、ウチの周りにこんな環境無いぞ。
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フィンランドの人々は、水浴びしたりで夏を満喫中。
我々は水着ないので、足浸り。
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これが最高気分。
歩き疲れ火照った足が一気にクールダウン。

そのまま森へ。
隠れた名所として有名カフェがあるピューニッキ展望台がある森ではありますが。
大変混雑しておりまして。
わざわざ列に並びたくないので、そのままトレッキング継続。

湖でクールダウンされた足がトレッキング中もなぜかキープされてて快適。
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ひとときの森ウォーク。
これにて解毒完了

フィンランド旅に欠かせないのは、飛行機と宿。
宿に関しては選択肢が沢山、楽しみな反面色々と悩む場面でもあります。

場所、予算、間取り。。
ちょっと悩めば快適でお得になるのだから、やっぱり適当には決められない!

ホテル検索サイトは沢山あって、これもまた選択肢の一つ。
だってば、サイトによって値段違うんですよ。
ホテル自体の扱いも、サイトによってあったりなかったり。。

そんな時はトリバゴで一括検索よ

試しに検索窓に、「チープスリープ」を入力
無題
ホテル検索サイトによって値段がこんなに違うんですって
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1000円も変わってくると、放ってはおけぬ。
これは検討の価値有り。

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2019年
またやってきてしまったチープスリープ。

 
今回は噂に聞いた、朝食を試してみることに。
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バイキング方式でパンやら、野菜、ハム、チーズが選べるようになりました。
もちろん、料金は宿泊料金に含まれていてさらにコスパ上昇。

楽しみだった朝食タイム。
この場にいる全員が朝のテンションということもあり無言。
まるで修行僧の朝みたい(やった事はないですけど)
日本人も外国の方も、皆無言でムシャムシャ・・
こんな無言地獄はキツイ。

無言のプレッシャーにそそくさと完食。
食後のコーヒーも付いて、朝食は無言以外は満足・満足

ただね、この時間にサーモンを焼き魚油をまきちらす日本人が居てましてちょっと迷惑。
朝の着替え直後に、いきなり魚煙を浴びせるとは。

ヘルシンキ編でホテルを探し中、ちょっぴりと突っ込みたくなる宿ありましてね。
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頭上のブラウン管テレビ。
なぜソコにした。って位の決めてやったぜ!な位置。
安眠中にもし落ちてきたらば、地獄の痛み
やだ怖い。
コード類の処理も、個人的に気にニャル。

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一見普通の絵だがな。
こんな風にフロアへベタっと座るのもちょっと抵抗あるぞ。
スマホもベタ置きで。
気にするなって??

フィンランドから日本へ荷物を送る方法も大きく変わって、心配事だらけ。

フィンランドの郵便局POSTIから、日本へは早ければ6日位で到着します。
配達は日本の郵便局が行いますので、大変ありがたくも自宅まで届けてくれます。
不在時の再配達も、ゆうパック等の取り扱いと同じです。

ですが、フィンランドの配達伝票に日本の郵便局向けの時間指定の欄がないので箱に配達希望時間を書いておくと良いかも知れません。
正式な方法ではないので、有効になるか分かりませんが「配慮」としては最良でしょう。

窓口で手続きが終了すると、指定のメールアドレスに追跡番号が通知されます。
8月31日の14時55分に手続きを終え、10分後に再確認するとまだ未反映。

係りの人が「反映に30分掛かるかも」と言われていたので一旦郵便局を離れ目的地へ。
約1時間の後、再確認すると未だ反映されず。

「おかしい」
するどい感がRallissaを再び郵便局へ向かわせます。
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ここをしくじると、後々めんどくさい臭がします。
それはプンプン。
幸いな事にまだ時間ありますし、ヘルシンキ滞在中に何とかすれば何とかなります。

局に再び出向き、窓口へ。
幸いな事に、先ほど対応してくれたお方。
事情を説明して、箱の特徴を伝えると思いだしてくださって荷物を取りに行ってくれました。

なんでも、システムのエラーとやらで先ほど受信した追跡番号は一旦破棄され新しく番号が発行されたとの事でした。
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確かに荷物に貼られたシールには知らない追跡番号GA022293445FIが。

「ほうほう」と確認しただけではいけません。
写真にも記録を残し、かつ郵便局の正式な書類が必要。
以前は、自筆の伝票控えが手元に残っていたものですが今やもうネット。
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レシートも頂きます。
安心の紙媒体
確実にフィンランドの窓口に行った。という証拠にもなります。
もうこの位の念を入れておかないと

これでひと安心ですよ、てか。
新しくなったんなら、通知してよ!という感じ。
これがもし、すでに移動先とか帰国してたらめんどくさーーーー!

そして帰国。
1週間過ぎても荷物が届かず。
新しい追跡番号GA022293445FIに変化がなし。
旧番号にも動きなし。

「やばい」
恐ろしい焦燥感。
posti

POSTIのサイトに行き、追跡のトラブル係りにメールを入れます。
手元には新・旧の追跡番号、荷物の特徴が分かる写真もありますし。
箱は目立つPirkkaのバナナ箱。

これらを所定のフォームに入力、写真も添付。
メールを送り「受付完了画面」は見たものの、手元に「送信完了しましたメールが届かず」また焦る。

数日後
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新・追跡番号が死んでる。。
非情なメール。

まさか。と思い旧・番号で追跡すると
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動き始めた。

「なんで??」
追跡のトラブル係りからの連絡がないので、調査に時間が掛かっているんだ。きっと位に思っていたので嬉しくも、連絡していなかったらどうなっていたのやらな若干の恐怖も味わいます。

序盤でも述べた通り、フィンランドの郵便局を利用した荷物は日本の郵便局が配達しますので。
ゆうぱっくなどの追跡サービスも利用できます。
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ここでも謎の空白時間が確認できます・・・

日本着いたのなら、こちらのもの。
あとはお店に届くのを待つのみ。
手荒に扱われていなければ良いのですがね。

2019年の買付は終了し。
フィンランドから送った荷物が到着し始めました。
航空便ゆえ、到着が早いこと。

今まで紛失した事もなく、配送については心配しておりませんけど。
心配は別のところ、毎回と言っていいほど郵便局の配送手続きが変わっている事。

旅人にとっては高いハードル。
何かしら局員の方にお世話にならないといけません。
ハガキ一枚投函するのとは違いますからね。
知ったフリ、適当に処理すると後々自分に返ってくるので慎重かつ確実に。

2018年は郵便局を利用していないので、2019年の変わりっぷりが心配でしたが・・
その予感は的中。
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使用するはいつものバナーニボックス。
丈夫でタダ。
店員さんにお尋ねしないといけない関門がありますけど。
チキータやドールのモノより、Pirkkaなどのフィンランドスーパーモノがちょっと嬉しい。

2016年までは伝票に記入。
2017年には、伝票廃止・荷物に直接書き込むという方式。


2019年はシステムが大きく変わり。
インターネットから必要事項を入力して、決済までオンラインで。
発行されたオーダー番号を以って、手続きを行なうという方法へ。
3辺のサイズも調べないといけなくなりましたが、区分が増えたので従来のバナーニボックスを利用した場合は送料が少し安くなりました。

今回は利用しませんでしたが、10ユーロのオプションを払えば集荷のサービスがあるみたい。
ホテルへの集荷が可能であれば素敵ではないか!
郵便局の開店に合わせる為、移動日の出発時間を気にしなくても良いかもー。

初めての発送は全く知らなかったので、まずは直接持ち込みへ。
局内にはタブレットが設置されていて、梱包しながら申し込みをします。
メジャーを持ち合わせていなかったのですが心配してくれた局員の方が採寸してくれました。
サイズは箱にも記入しておくようです。
その後は、スマホでメジャーアプリをインストールしました

とりあえず、自分も配送の人もギリギリ持ち運べる重さ15キロで梱包。
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これ以上は区分が変わっちゃうので、ここでストップ。
もちろん箱の重さ込み。
重さを量った後からテープでぐるぐる巻き。
1gのオーバーもまずいので、一応テープ分の重さを考慮しますよ。
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発送人は本人ですが、宿無しなので発送元は郵便局。
何かあった場合、「発送元に返送する」というオプションなので、もしもの時はヘルシンキ中央郵便局へ戻される事となりますが、何かあったら大変困る
住所は局員さんが入力してくれました。
作業中、ずっと気に掛けて下さったのはとても安心しました。

全ての入力を終え送料の支払いですが、支払い方法は現地銀行からの振り込みかクレジットカードのみ。
旅人であれば多くの人はカードでありましょう。
という事は現金払いは不可ということですね。

支払いが完了すると、オーダー番号が発行されます。
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この番号を箱に書いて、レジに持っていきますよ。
受付が完了すると、指定のメールアドレスに追跡番号が通知されます。
これにて完了。
無事に届きますように・・

二年ぶりの再会となりましたテロくん。
あいにくコテージでの再会は叶いませんでしたが、その代わり自宅へのご招待がありましたので喜んでお邪魔しました!
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テロくんバイクを駆りトゥルクを巡ります。
フラットな道で楽しい。

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二年ぶりに訪れたお店は、安定の品揃え。
ついつい長居。

ちょうど荷物もRallissa規定の重さになったので、梱包もしなければいけません😅
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人気のキャンドルホルダー。
これからの季節に欲しい、北欧演出アイテム。
どこかのお宅を癒してきたものが、今度は日本のお宅へ~☺
貴重なアラビア製

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かわいいヒヨコのキャンドルホルダーも仕入れました!

旅も折り返し、31日はクリーニングデイです。
本番フィンランドのイベントに突入します。

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