下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaの商品

あー、腹イテ
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元はフィンランドのノルデア銀行において、ノベルティグッズとして配布されたシロクマ貯金箱。

過去Rallissaに在庫ございましたのは、復刻版ではなく当時の代物。
入手した時点で、現在のフィンランド通貨であるユーロではなくマルッカだった頃のコインが入ったままのモノや、銀行のロゴが入ったもの。
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ただ、当時の鍵は欠品。

ですが、メーカーが復刻版を再生産しておりますのでソチラの鍵を使用することも可能です。
再生産されるあたり、人気のシロクマ貯金箱ですが。
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キーホルダーとして現れたミニシロクマ。
姿形はそっくり。
しかも、塗料の質感までも完全コピー。

それもそのハズ。
もちろん、メーカーは貯金箱と同じMK-Tresmer社のフィンランド製
この手のプラスチック製の雑貨がアジア製造になる中の北欧製はある意味レア。
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親子と言うより、もはや異次元対比。
キーリングには、フィンランドの挨拶言葉である「moi!」のタグ付き

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チョコンと感が絶妙。
目とお鼻を黒くペイントするとかわいいハズ。
油性ペンで、チョン・チョン。とね!
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画像処理対応。うん、かわいい
キーホルダーなので、いつでもシロクマを持ち歩けちゃう。

同社は、フィンランドの幸福象さんも製造中。
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こちらもRallissaにて生息中

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「どうかね、Rallissaの居心地はよ」

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「はい! やさしい店主さんの下で皆さんを迎えられるなんて幸せだクマ」

貯金箱のシロクマは間もなく入荷予定。



Rallissaが揃えます、フィンランド語の雑貨。

英語の雑貨はゴロゴロ。
フランス語の雑貨も探せばソコソコ見つかります。
「マーケット」や「マルシェ」のイベントも多いですし。

いつか「トリ」(フィンランド語で市場)イベントを開催する夢。

フィンランド語の雑貨って探すと少ないんですよね。
ムーミンが好きなあの人だって、必ずしもフィンランドが好きとは限りませんから。
下関の北欧雑貨店は、フィンランドファンをもっと増やします。



Moi,モイ!
もはや、フィン好きさんにはお馴染みのフレーズは「やぁ!」
「どうも!」みたいな気軽に使えるフィンランド語。
とてもカジュアルな挨拶言葉。

同様に「Hei,ヘイ」
スーパーのレジで良く聞く挨拶言葉。
フィンランドでは、「いらっしゃいませー」ではなく気軽な挨拶でお迎え。

日本だと、チャラい兄ちゃんが「ヘイ、彼女~」と昭和なナンパで使う印象がある割と聞きなれた言葉ですがね、フィンランドではごくごく普通の挨拶。

でも、なかなか「ヘイ」(そんなイメージもあって)を言い慣れない日本人であったりもします。

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密かに加わった、植物、果物、森。。北欧感じるデザイン食器。
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その名も、moi

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これがまた上等な仕様でしてね。
この通りのコンパクト収納設計。
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ご飯。

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小鉢

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おかず

お家居ながら、フィンランドを身近に感じておりたいフィン好きさんにどうぞ。。。

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アラビアのKOKOシリーズ。
「KOKO」はフィンランド語で、「サイズ」の意味。

パステルカラーが豊富で食卓が明るくなりまするよ


KOKOと言えば、ですよ。
Rallissaの初フィンランド旅となった2010年、アラビアファクトリーで購入したのがKOKOのプレート。
アラビアファクトリー内のショップとイッタラば。
ブランド全てのバリエーションが並ぶということもあって、初めて見る北欧デザイン食器に感動したものですよ。
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そこで選んだ食器は、ブルーベリーカラーのプレートです。
色とデザインで一目ぼれ。
割らないよう、洋服でグルグルに巻いてリュックに詰めて持ち帰った思い出深い品。
プレートですが、ちょっと深みもあってこれ万能。
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旧ロゴのアラビア。
FINLANDが誇らしげ。
あれから時間がずいぶんと経過しましたけど大事に、でも頻度も多く使います。

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2014年にアラビア社のロゴマークが変更されまして現在はこちら。

KOKOはRallissaにとってフィンランドデザインと出会ったシリーズなんです。
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ボウルのシリーズには500mlサイズのものもありますがRallissaに並ぶは、250mlサイズ。
廃版カラーになったものも含め、カラフルで癒されます。

ちなみに側面のアラビアロゴマークはシール。
剥がす、剥がさないは自由よ

日本人には欠かせないお茶碗としても使える。
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このサイズ感が良いのです。

KOKOのストレート側面がモダン。
茶碗としても使えながら、サラダやデザート用にも使え込める!
サイズが似ていても、湾曲した茶碗にヨーグルト入れると。。ねぇ。
外国の方なら何とも思わないだろうけど、日本人の思い込みって時々邪魔だったりします。笑

カラフルなKOKO万能説の証明である
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盛り付けには高さも出せて、なかなか便利な器。

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毎年、夏と冬に発表されるフィンランド、アラビア社のムーミンマグカップ。
「今年はどんな柄だろう」と気になるファンも多い人気シリーズです。

毎年2つが新作ですからね、コレクターさんには嬉しくもありコレクションする場所を確保するにも一苦労というところでしょうかね。

2020年夏マグはのテーマは、リラックシング。
マグにデザインされるイラストは、いつもの原作のコミックから。

暑い夏の日に、ムーミン達がお庭でキャンプをするというシーンから。
まさに2020年の夏を物語りそうな。
お家キャンプですよ。暑いし。。

そういえば、Rallissaでも人気のムーミン名言ポストカード。
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「毛布に包まれながら、ごはんを食べるのがちょうどいい夜もあります」
何ともほっこりとする一言ではありませんか。

このカードと同デザイン。
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原画のラインを生かしながら、マグカップに最適なバランスとカラーを決めていきます。

デザイン上、足りない部分は修正されたり。
よーく見ると、ホントよーく見るとその箇所に気づきます。

ムーミンの黒目は、マグカップの方では生き生きとしていますね。
ちゃんとママを見上げてます。
それに比べてポストカードのムーミンは目が泳いでいます。

毛布の柄だとか、ママとムーミン達の距離感がマグカップ化に際して最適化。

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パパはハンモック。

同シリーズのプレートには、ミィも登場しますがマグカップでは入らず。
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マグカップに貼付しているシール剥がしてミィが居たら良かったですけどね。
シールといえば、マグカップ内部にはOUR SEAキャンペーンシールが。
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1個のマグカップが販売される毎に、1ユーロ相当がバルト海の環境保全の為に使用されます。
シールは綺麗に剥がして、捨てずに何には張ろうね。

2015年にも、そのようなキャンペーンありましたっけ。

このピンク色の第一弾は完売しましたが、第二弾のブルーは在庫あり!!

2020夏マグ。
記念としても、毎日使うにもちょうど良いサイズ。
何しろ、カイ・フランクがデザインしたティーマシリーズのマグカップというところも大きい。

これ一つで、フィンランドの伝統的デザインマグとムーミングッズが手に入るのもポイント。
プレゼントにも喜ばれるのも、この点!

お野菜マルシェに出店しましたRallissa
沢山の新鮮野菜と北欧雑貨。
新鮮地元野菜と北欧食器の楽しみを、文字通り味わって頂きたく毎度出店しおります。
と、同時にフィンランドも知っていただきたく関連グッズも並べております。

フィンランド国旗を見て、ノルウェーやスウェーデンと言われる方もいらっしゃいますし。
ムーミンにいたっては、スヌーピーと間違われたり。。
こんな場で、ちょっぴり知ってもらいたい。

たまたま見た雑貨で、突然北欧デザインに目覚めたりしますからね。
そんなきっかけにもなれば嬉しい。
Rallissaがそうでしたから

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当日並んだお野菜を使ったおかずーーー。

トマトとナス。
夏を食らう!
トマトの甘酸っぱさと、なすびのふわっふわっ感。ふわっふわっですよ

やっぱりひいき目ですが、生産者が見える地元の市場で直接野菜を購入するとスーパーで入手できる野菜と比べても、やっぱりおいしいのですよ。
しかも、お得ですしねー。

食器はフィンレイソンのタイミ柄のオーバルプレート。
どっさりとおかずを盛り付けるにも、半分ご飯でワンプレートも良し。



カラーは、このブルーとピンクの2色。
よく尋ねられますのですが、グレーの設定はありません。

これ、フィンランドにあるフィンレイソン直営店でも手に入らない日本専売品。
もう素晴らしくコスパ良くて、マストな一枚。

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シュワーっとハイボールは、イッタラのアアルトタンブラー。
こちらは、廃盤品のアップルグリーン

もうこのコップでゴクゴクいけてしまう。
麦茶から牛乳、お酒までも、、フィンランド定番コップ。

こうして北欧デザインの食器を使って日々を過ごすのも、卓上の幸せ。


ちなみにRallissaには在庫ありますよーー。2020/8/24日現在

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