下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

カテゴリ: Rallissaの商品

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ヘルヤ・リウッコ・スンドストロムさんデザインのうさぎ。
画家でもあり、陶芸作家でもある彼女。

1981年「地平線のかなたまで」の絵本は日本でも人気に。
この絵本をきっかけにヘルヤさんの作品に沢山登場するうさぎさんら。

地平線のかなたまで [ ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム ]

価格:1,760円
(2020/2/11 18:59時点)
感想(1件)


絵本の内容もとても良いお話

Rallissaにありますのは、ヘルヤさんのバニーマグシリーズの中の一つ。
1998年発売の「生徒」
アラビア社が発売したバニーマグは全18種だと言われていますが、非売品や企業とのコラボマグを入れると28種類になると言われておりましてね、これはもうコレクターたまらぬシリーズ。
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森の中でお勉強中のうさぎさん。
目がカワイイ
帽子もかぶって、真面目さんね。
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モミの木?の上に潜むうさぎ。なぜそこ?
ちょこんと加減がカワイイ。
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ブルーのプチプチはブルーベリーのよう。
収穫中のうさぎさん。

ヘルヤさんが描く他のうさぎさんは、サウナに入ったりダンスを踊りパソコンも操る者も。
フィンランド語でうさぎは、Pupu(ププ)
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1998年製のバニーマグの中でも初期のアラビアマグなので、バックスタンプはコレ。
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ただ、ちょっと欠けがありますが飲み口にないので目立ちにくいです。
金継ぎで直すときっとおしゃれだね。

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白いイッタラティーマと、アラビアのバニーマグとムーミンマグ。
共通するベースのマグはティーマであること。

カイ・フランクの代表作キルタ(1952年から1975年)の後継として1981年から続いている北欧食器の定番ティーマシリーズ。
ヘルヤさんのバニーデザインとティーマのデザインも楽しめる贅沢なフィンランドマグカップでもありますねー。

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最近良く見られるようになりましたねモズ。
ヘラジカがモデルの北欧スウェーデン発愛されキャラクター。



愛くるしい表情は世界でも人気となりました。
そんなモズがデザインされたホーローマグ。

日本のホーローメーカーである富士ホーロー製。
1947年からハニーウェアブランドとして製造・販売されています。

高さは7センチ。
直径8センチのちょうど良いサイズ。

芯材が鉄なんでね、落としても丈夫。
ガラス質を焼き付けているので、サビにくいしやっぱり匂い移りや汚れがつきにくいのが嬉しい。
手入れがしやすいのも特徴。
オーブンにだって使えちゃう。
ただね、電子レンジはダメダメよ。

軽さと堅牢さを兼ね備えているので、野外にも持ち出せるのもポイント!
いつまでも紙コップじゃイヤですよね。
温かい飲み物も得意なんです、ガラス質の表面は熱を閉じ込めるので保温性も高い!

そして、何と言ってもやっぱりその形状。
昔から変わらない伝統的な形状、ホーローマグと言えばこの形ですもんね。
使ってて満足度が高いのが愛されポイントなんでしょう。

スウェーデン語で「旅にでる前に 期待で胸がドキドキする」という意味あいの言葉。
そういう意味の単語でなくて、そんな気分を表す言葉ですって。
そんなネーミングの雑貨。
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ちょっとした物を保管しておいたり、入れてプチギフトにしたり。
あると便利なポチ袋。
封をするシールも付いた3枚いり。
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いいわー、森(熊談)

それと付箋。
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4種類の図柄がセットになっている、ちょっとお得感ある商品。
上から順番に使わなくても大丈夫、途中から好きなデザインを抜いてもバラバラになりませんよ。
各種15枚、計60枚の素敵な付箋です。
無地の付箋より、優しい感じを伝えられますね。

肝心のデザインは、フォレスト。
森はやっぱり北欧感

スウェーデンでテキスタイルデザインを学んだ青山佳世さんの作品が身近な文具になりました。
スウェーデンの壁紙メーカー、日本のファッションブランドでの経験を経て2012年より柄の制作を行うフリーランスとして活動されております。

日本製でもあって、値段も手ごろ。
北欧感じるの紙モノも下関の北欧雑貨店Rallissaで。

下関の北欧雑貨店Rallissaにはフィンランドの製品だけじゃなく、日本のメーカー品も揃います。

タイミのグラス
TAIMI(タイミ)は「小さな植物」という意味で北欧らしい草花をモチーフに1961年にデザインされ、フィンランドのテキスタイルメーカーであるフィンレイソンに提供されました。
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本日の下関、風は冷たいながら昼間は雲も無く晴天。
こんな日は太陽を透かしたくなるー
透け過ぎて、草花がごちゃごちゃに見えますけど。



フィンレイソンは2020年、創業200年を迎えた歴史あるメーカー。
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もちろんフィンランドでも沢山の製品が揃いますが、大半はテキスタイル中心。
2019年は象さんをモチーフにした、「エレファンティ」が50周年記念の年でした。

ご当地フィンランドでも製造されない日本専売品というアイテム。
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フィンランドの方にプレゼントしても大変喜ばれそうな出栄え。
品質確かな日本製というのもポイント。
ゆえにフィンレイソンデザインを採用しながらも、税込み1100円というお買い得。
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グラスの底部にはロゴマーク。
飲み口側からのデザインなので、覗き見えるのがちょっと嬉しい!

これで、美味しい飲み物を楽しんだらさぞ幸せ。
ジュースからお酒まで、いつでもフィンレイソンを楽しめるー

北欧デザインの雑貨も良いですが、フィンランド語が付いた雑貨もおもしろそう。
日々にフィンランドを取り入れるとちょっと癒し

Rallissaの、フィンランド語雑貨


フィンランド語のVIISI(ヴィーシ)は数字の5の意味。
そんな名前の付いた雑貨はペンケースでしてね。
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VIISIの名の通り、かわいいネコが5匹テクテク歩きます。
デザインもなかなかキュート
1匹だけ格好の違う奴もおる!

6の雑貨はイッタラから


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両開きで使い勝手も良いし、雑貨としての機能性も良い!

中はポケットが2個付いて、線引きや消しゴムを収める事ができます。
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これだけ作りが良いからペンケースだけでなく、スマホの充電器やコードなどを収納しておくポーチとして使うのもアリ!
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VIISIのタグ付きで、いつも眺めてるとフィンランド語を覚えられるだ!
フィンランドの人が見ると、「5」って書いてあるように認識するのかな?

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