マグカップコーナーにあるこのマグはTuuri(トゥーリ)限定
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この地にあるショッピングモール限定のお品でございます。

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蹄鉄が目印ね。

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詳しく述べますと、この地から買い付けてまいりました。
誰得?なお品ですが、決まりきった北欧雑貨だけでないのがRallissa。
唯一無二と言いますか、馬好きさんだったり蹄鉄ファンの方にもおススメ。

トゥーリ訪問記は→こちら
ショッピングモールぶらぶら記→はこちら。

この地に来ましたのは、今や日本のメディアでも普通に登場するようになりました
我らのラトバラさんのミュージアムがあるので。ということ
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先週末に開催されましたラリースウェーデンで我らのラトバラさんが優勝したのです。
トヨタ復帰二戦目の快挙で、各メディアにも取り上げられまして
「あのドライバーはだれぞよ」と気になる方も、きっとどこかにはいらっしゃるでしょう。
ラトバラさんは、フィンランド人。

今回は(も)数ある北欧雑貨ブログに異彩を放つ、ラリーネタ。
「北欧雑貨のfacebookにラリー情報を上げておるのはどう言う事かいな?」と
思われた方もいらっしゃるでしょうが、その理由。

今こうして、Rallissaを屋号にフィンランド雑貨店を始めるのは
フィンランドが無縁だった訳ではないのでした。

Rallissa若き10代にラリーを興味を持ち、海外を転戦するモータースポーツに青春をささげてきた唯一の趣味と言っても過言ではなく、いつかの海外ラリー観戦はフィンランドと決め込んでましたもん。
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ネットがない時代は月に一度の専門誌だけが唯一の情報源、「フィンランドってキレイやな」と眺めていた少年時代

当時のトップドライバーにもフィンランド人、おりまして
"FlyingFinn"(フライングフィン)と呼ばれていましたよ。Wikiはこちら
トヨタやスバル、三菱のステアリングを握っていたものです。

フィンランドラリーを観戦する念願も叶い。それでもつい数年前なんですけどね。
滞在する中、自然や文化、習慣や歴史と人と様々な角度から魅了されてしまいました。
その風土から生み出される北欧らしい雑貨はこんなおじさんにも癒しを与えてくれるではありませんか。

北欧雑貨に興味を持つきっかけは人それぞれ。
Rallissaは一つにラリーだった。という事でした

皆さんのきっかけは何ですか?
もしよろしければfacebookにでも書き込んでくださいますと嬉しいですよー!
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