下関にも北欧雑貨 Rallissaの日々

唐戸市場近くの小さな北欧雑貨店から日々の北欧っぽい出来事を発信。 営業時間や店休日のチェックもコチラ

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フィンランド人には欠かせないライ麦。


Ruis(ライ麦)ロックフェス2015のトート。
この手は相変わらずかわいいデザイン。
フェス会場で購入できた公式グッズなのか不明ですが、いいなと思えば即ゲット!
蚤の市見つけの、これぞフィンランドらしいお品。

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Sマーク輝く、この布地。
皆がお世話になるSマーケット(スーパーマーケット)のモノ。
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素敵な前掛けでございますよ。
スーパーマーケットのどの部門のアイテムなのか、まさに店員さんグッズ。
ユーズドでしょうが、とてもキレイなお品。

てか、制服売りさばくとは
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主婦の方から、お店の方まで。
Sマーケットの店員の気分になって。
「Tervetuloa!」いらっしゃいませーー

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二度目の仕入れ。
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ネコに見えなくもないこのシェイプ。
ブロックチーズに使うアイテム。
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フィンランドのお宅には必ず品。
チーズにひっかけて手前に引くと、スルーッとスライスチーズができます。

わざわざ一枚づつ、スライスするなんて今の日本では考えられない仕組み。
でもそれが、フィンランド時間を過ごすのに最適なんです。
一枚づつラッピングされたチーズのビニールをぴりぴりと剥がすよりも。
「一枚いる?」と気遣ってスライスしてあげる。
なんて会話する朝食。
と、言っても食事中にあまりベラベラと会話しないフィンランドのお方。

パンに挟んでいただきまーす。
先端のとげでスライスしたチーズをひっかけたりできます。
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ハックマン製
と、いっても日本じゃなかなかブロックなチーズが一般的じゃないので野菜の皮むきに使ってね。

アアリッカの小物。
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ちゃんとロゴが入っておりますのが嬉しいね。
が、これがかなりの小ささ。
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ストラップ置きにしてね。

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ヘルヤ・リウッコ・スンドストロムさんデザインのうさぎ。
画家でもあり、陶芸作家でもある彼女。

1981年「地平線のかなたまで」の絵本は日本でも人気に。
この絵本をきっかけにヘルヤさんの作品に沢山登場するうさぎさんら。

地平線のかなたまで [ ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム ]

価格:1,760円
(2020/2/11 18:59時点)
感想(1件)


絵本の内容もとても良いお話

Rallissaにありますのは、ヘルヤさんのバニーマグシリーズの中の一つ。
1998年発売の「生徒」
アラビア社が発売したバニーマグは全18種だと言われていますが、非売品や企業とのコラボマグを入れると28種類になると言われておりましてね、これはもうコレクターたまらぬシリーズ。
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森の中でお勉強中のうさぎさん。
目がカワイイ
帽子もかぶって、真面目さんね。
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モミの木?の上に潜むうさぎ。なぜそこ?
ちょこんと加減がカワイイ。
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ブルーのプチプチはブルーベリーのよう。
収穫中のうさぎさん。

ヘルヤさんが描く他のうさぎさんは、サウナに入ったりダンスを踊りパソコンも操る者も。
フィンランド語でうさぎは、Pupu(ププ)
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1998年製のバニーマグの中でも初期のアラビアマグなので、バックスタンプはコレ。
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ただ、ちょっと欠けがありますが飲み口にないので目立ちにくいです。
金継ぎで直すときっとおしゃれだね。

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白いイッタラティーマと、アラビアのバニーマグとムーミンマグ。
共通するベースのマグはティーマであること。

カイ・フランクの代表作キルタ(1952年から1975年)の後継として1981年から続いている北欧食器の定番ティーマシリーズ。
ヘルヤさんのバニーデザインとティーマのデザインも楽しめる贅沢なフィンランドマグカップでもありますねー。

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